子どもを守れ

全部見てほしですが、1時間38分位から

110502『「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉「文科省、原子力安全委員会との交渉」』
男性:いや、いいですか。いまの話とは、また別なことで、いま聞いててわかった事で。安全委員会の委員、斑目さんでも誰でもいいですけど。指導して欲しいです。何を指導して欲しいかと言うと。安全委員会としては20ミリシーベルト 子どもに浴びて良いなど、言っていない。認めてない。って言ってるんでしょ?
原子力安全委員会:はい
男性:ところが、その安全委員会の何とかかんとか委員になっているですね。山下俊一さんとか神谷研二さんとか福島県のアドバイザーが、100ミリシーベルトで問題ないって言い続けてるんですよ。これ、指導してください。あなた、なに勉強してるんだって。県民に向かって言い続けてますよ。
まとめ役の女性:それは、答えてください。
原子力安全委員会:持ち帰って答えさせて頂きます。事実関係をよく知らないので。
男性:事実なら、指導してくださいますよね。
原子力安全委員会:もし、そういう事実があれば、しっかり対応させて頂きたいと思います。
まとめ役の女性:いまの、とっても重要なので必ずやって頂きます。それと、さっきから聞いてて、20ミリシーベルトでも安全だと言った専門家の名前が、出てきましたっけ?じゃ、誰も日本の専門家は、安全だとは言っていない。と言う事でいいんですか?
原子力安全委員会:少なくとも、原子力安全委員会の検討におきましては、子供が年間20ミリシーベルトを浴びると言う事を許容したものは、誰もおりません。


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山下俊一

担当科目:健康リスク学、国際保健学演習機↓

国連再生計画の中で、世界保健機関WHOジュネーブ本部では、国際情勢の変化に対応した新たな保健医療戦略を展開中です。熱帯医学中心ですが、長崎ならではの学際的複合的な教育を担当し、国際放射線保健医療学の健康リスク管理面からWHOとの関係を中心に地球規模での環境と健康問題を講義します。特にグロ−バルCOEプログラム『放射線健康リスク制御国際戦略拠点』の拠点リ−ダ−として、如何に世界の中枢を理解し、地域との連携事業を展開するのか実例を元に講義します。夢と希望を心の糧に困難に果敢に挑戦する勇気ある人材の入学を期待しています。
■ 略歴
1978年3月長崎大学医学部卒業後、一貫して内分泌学を専攻し基礎と臨床の架け橋の仕事をしている。
1991年からチェルノブイリ原発事故後の国際医療協力、95年からセミパラチンスク核実験場周辺への医療協力、2000年から5年間JICAセミパラチンスク地域医療改善計画を主導。
2005年から2年間WHOジュネ−ブ本部放射線プログラム専門科学官。
現在、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科原爆後障害医療研究施設教授ならびに附属病院永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター長。
教員からのメッセージ・山下俊一教授-国際健康開発研究科 より

神谷 研二 カミヤ ケンジ
Kamiya Kenji
所属:原爆放射線医科学研究所 ゲノム障害制御研究部門
職名:教授
広島大学研究者総覧 神谷 研二 - かみや けんじ - Kamiya Kenji - カミヤ ケンジ より