子どもを守れ


2011/05/21 21:09:13
@irukachan2009 被曝には外部被曝と内部被曝があります。
レントゲンやCTスキャン、航空機での被曝で説明しているのは外部被曝です。外部被曝とは、文字通り体の外から放射線を受けることです。それに対して内部被曝は、体の内側から放射線を受けることです。
こんな感じですかね。

2011/05/21 22:43:24
内部被ばく:放射線量は、距離の2乗に反比例します。微量の放射性物質でも体内に取り込んでしまった場合には、1億倍以上の放射線被曝を受けることになります

2011/05/21 22:47:15
内部被ばく:放射線にはガンマ線の他に、アルミ箔で遮断できるベータ線、紙で遮断できるアルファ線があります。内部被ばくでは、全ての放射線が悪影響を与えます。

2011/05/21 22:54:40
内部被ばく:ヨウ素131は、甲状腺に集まり、ベータ線による甲状腺被曝が大きな問題となる。

2011/05/21 23:14:09
内部被ばく:セシウム137は、体内に入ると全身に分布する。。。。。危険だと思いますが、よい記述が見つからないので飛ばします。

2011/05/21 23:19:06
内部被ばく:ストロンチウム90は、骨の無機質部分に取り込まれ、長く残留する。ベータ線を放出する放射能としては健康影響が大きい。注意:測定に手間がかかり、大規模な調査はされていないと思われます。

2011/05/21 23:24:47
内部被ばく:プルトニウム239は、アルファ線による内部被曝が問題になる。体内に取り込まれた時の生物学的:半減期は、骨で50年、肝臓,でも20年、生殖腺ではさらに長いと考えられている。注意:測定に手間がかかり、大規模な調査はされていないと思われます。

2011/05/21 23:26:52
原子力資料情報室(CNIC) - 放射能ミニ知識トップ http://bit.ly/jwQuxy