子どもを守れ


わたしは、ストロンチウムによる健康被害を懸念しています。
#genpatsu ストロンチウムが心配
しかしながら、ストロンチウムの検出、不検出のニュースは少なく、
政府は隠しているか?測定すべきとの知識が無いか?知識は有るけど測定したくないか?
のどれかです。


ストロンチウムが検出された!!

NHK福島が教えてくれました。あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!


原発周辺4か所でストロンチウム NHKニュース
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原発周辺4か所でストロンチウム
5月31日 23時25分

東京電力福島第一原子力発電所の南南西から西に位置する大熊町と双葉町の合わせて4か所の土から、骨に蓄積する性質のある放射性ストロンチウムが検出されました。文部科学省は「微量ではあるが、今後、原発周辺の土の分析に力を入れたい」としています。

文部科学省は、先月29日から今月1日にかけて、福島第一原発の南南西から西に位置する大熊町と双葉町の合わせて4か所で表面から深さ5センチほどの土を採取し、専門機関に分析を依頼しました。その結果、原発の西南西およそ2キロの大熊町夫沢で土1キログラム当たりストロンチウム89が430ベクレル、ストロンチウム90が68ベクレルなど、4か所すべてで放射性ストロンチウムが検出されたということです。放射性ストロンチウムは、原発の燃料のウランが核分裂するときに出来る放射性物質で、このうちストロンチウム89は、放射線の量が半分になる「半減期」が50日と短いことから、今回の事故で放出されたものと考えられるということです。また、ストロンチウム90は骨に蓄積する性質があり、「半減期」が29年と長いため、がんを引き起こすおそれがあるとされています。検出されたストロンチウム90は最大でも原発事故の前に福島県で測定された値のおよそ20倍の濃度で、文部科学省は「微量ではあるが、今後、原発周辺の10か所余りで土の分析に力を入れたい」としています。

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原発敷地でストロンチウム検出 NHKニュース
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原発敷地でストロンチウム検出
5月31日 22時52分

東京電力福島第一原子力発電所の敷地で今月初めに採取された土から、骨に蓄積する性質のある放射性ストロンチウムが、事故の前に福島県で測定された値のおよそ100倍の濃度で検出されました。東京電力は「今回の事故で放出されたものとみられ、注意深く監視していきたい」としています。

東京電力は、今月9日に福島第一原発の1号機と2号機からおよそ500メートル離れた敷地内の3か所で、表面から深さ5センチほどの土を採取し、放射性物質が含まれていないか分析しました。その結果、最も高かったところで、放射性のストロンチウム90が1キログラム当たりおよそ480ベクレル検出されました。これは、過去に大気圏内で行われた核実験の影響のため、原発事故の前に福島県で測定された最大の値のおよそ100倍です。また、同じ場所からは、放射性のストロンチウム89も1キログラム当たりおよそ2800ベクレル検出されました。放射性のストロンチウムは、カルシウムと性質が似ていて、吸い込むと骨に蓄積し、がんを引き起こすおそれがあるとされ、ことし3月に原発から30キロ以上離れた場所の土と植物から検出されたほか、先月にも原発の敷地内の同じ場所で検出されています。東京電力は「検出された放射性のストロンチウムは、今回の事故で放出されたものとみられ、注意深く監視していきたい」としています。

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asahi.com(朝日新聞社):大熊・双葉町でストロンチウム検出 福島第一10キロ圏 - 社会
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大熊・双葉町でストロンチウム検出 福島第一10キロ圏
2011年6月1日1時11分

 文部科学省は31日、福島第一原発から10キロ圏内の大熊町、双葉町の4カ所の土壌から、半減期が約29年と長い放射性物質ストロンチウム90が検出されたと発表した。

 土壌は4月29日〜5月1日に採取した。原発から西南西約2キロの大熊町夫沢では、1キロあたり最大で68ベクレルが検出された。他の3カ所では2.5〜12ベクレルだった。半減期が約50日と短いストロンチウム89も4カ所で出ており、過去の核実験によるものではなく、第一原発から放出されたものとみられる。ストロンチウムの土壌での基準はないが、体内に入ると骨にたまる傾向がある。

 文科省が3月中旬に浪江町と飯舘村の土壌を採取したときは、最大で1キロあたり32ベクレルが出た。東京電力が4月中旬に第一原発の敷地内で採取した土からは約570ベクレルが検出されている。(石塚広志)
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asahi.com(朝日新聞社):魚類のストロンチウム検査開始 水産庁、海藻検査も強化 - 食と料理
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魚類のストロンチウム検査開始 水産庁、海藻検査も強化
2011年6月1日18時35分

 東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、水産庁などが魚類に含まれるストロンチウムの検査を始めたことがわかった。食品の検査はこれまで放射性ヨウ素とセシウムが対象で、ストロンチウムは初めて。また、海産物調査で海の汚染が海面近くから海底まで広がったことが判明し、海藻の検査も強化する。

 ストロンチウムは水に溶けやすく、半減期が29年と長い。性質がカルシウムに似て魚類の骨にたまりやすく、人間が食べると同様に骨にたまって白血病の原因にもなるとされる。

 今回、ストロンチウムを検査しているのは原発の沖合で捕獲されたカタクチイワシやコウナゴ(イカナゴの稚魚)。小型の魚で、骨も含めて全体が食用となっている。

 水産庁と各県はこれまで、魚類についてセシウムがたまる筋肉の部分だけを分析してきた。だが、ストロンチウムが海水から検出されるようになり、「骨も含めた検査が必要」との指摘が出ていた。検査結果が出るまでには1〜2カ月かかるという。

 一方、海藻の検査の範囲や検体数を広げるのは、海藻が放射性物質を吸い込みやすく、汚染の指標になるとされているためだ。

 これまで、海水魚で放射性物質の基準を超えたのは、海面近くで群れるコウナゴやシラスだけだった。しかし5月以降は、ヒラメやアイナメといった海底近くに生息する魚でも、基準内ではあるが比較的高濃度のセシウムが検出されている。このため、海面から海底まで幅広い調査が必要と判断したという。(大谷聡、井上恵一朗)

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なお、
文部科学省は、重要ニュースを政治的なニュースにぶつけている疑惑を持っています。勘です。

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