子どもを守れ



「親の不安が子に伝わるとストレスになる。生活の制限による影響と放射線の健康リスクとのバランスを考えた生活を」と呼びかける。
見当違いの意見です!!

健康リスクストレスによる心身症とのバランスなど取れない。健康が優先する。

福島第1原発:子供の心身に不調…放射線避ける生活続き - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島第1原発:子供の心身に不調…放射線避ける生活続き

 福島県内では、学校や家庭で放射線を避ける生活を続ける子供たちの心身に、不調が見え始めている。体調を崩したり、外で遊べないストレスが募って保健室を訪れる児童も目立つ。

 福島市立渡利小学校では、発熱などで早退する子が増えている。以前は1日に1人程度だったが5月半ばからは、ほぼ連日数人になり、今月6日は8人に。高橋友憲校長は「子供のストレスが高まっているのだろうか」と心配する。

 郡山市立芳賀小学校で養護教諭を務める柴田廷子さんは「軽い打撲や擦り傷で保健室に来る生徒が増えた」。校庭の使用時間が制限され、校舎内で走り回ってけがをする子も多い。生徒同士の小競り合いなどトラブルも増えていると話す。

 同市の小児科医、菊池信太郎さんによると、放射線によるストレスはリスクを理解できる高学年に表れやすい。教諭らは児童から「将来、出身地を隠したほうがいいの?」「県外に行ったらいじめられそう」といった相談を受けるという。

 放射線による直接的な健康被害の程度はまだ不明だが、86年に起きたチェルノブイリ原発事故では、ストレスによる健康被害も報告されている。県精神保健福祉センターの畑哲信所長は「親の不安が子に伝わるとストレスになる。生活の制限による影響と放射線の健康リスクとのバランスを考えた生活を」と呼びかける。【渡辺諒、矢追健介】

毎日新聞 2011年6月8日 21時14分(最終更新 6月8日 21時14分)

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わたしが、メンタル面を配慮していないとの誤解を避けるために過去記事を引用します。
ちょうど通院一ヶ月です
2009年のブログ記事
---引用
精神科の通院を始めて、本日でちょうど一ヶ月になります。

3/25以前の状況は相当悪かったです。。
ほぼ1日中布団の中に居ました。。半分くらいは起きてたけど布団の中ね。寝る時間は不定期。
電気を付けるのはつらい。テレビは30分観てられない。食事は一日に2回±1回くらい。
1ヶ月くらいお風呂には入らない。半年ぐらい髭は剃らない。1年くらい床屋には行ってない。
という感じで、普通にうつ状態でした。

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このような経験があった上で、メンタル面の配慮ではなく、健康リスクを小さくするように言っています。
わたしの場合は不治の病ですが、なんとなく普通に生活できるくらいの状態は維持できています。
ストレスによる心身症などは完治する可能性が高く、一般の生活に戻れる可能性はもっと高いです。

心身症などで1年や2年くらい寝たきりになっても、ガンなどの健康リスクを犯すべきではありません。


人類史上、例のない高濃度の放射能汚染地域で生活していることを忘れてはいけません。