子どもを守れ


福島市から1150人市外へ避難 放射性物質の影響か
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福島市から1150人市外へ避難 放射性物質の影響か
  
 福島市に住民票を置いたまま市外に避難している市民が15日現在で1150人に上ることが分かった。全国避難者情報システムに基づき市が初めて避難者数をまとめた。
 市によると、避難先で最も多いのは389人の信越地方。次いで関東の262人、近畿の116人、本県を除く東北の107人となっている。県内他市町村への避難者は50人だった。
 年代別は19歳以下が482人、30、40代が433人で、合わせて全体の約8割を占めた。避難者のうち半壊以上の家屋の所有者は3人で、福島第一原発事故による放射性物質の影響で親子で他県に避難しているケースが多い現状が浮き彫りになっている。
 市は避難者に対し、市政だよりをはじめ、7月24日告示、31日投票で行われる市議選の投票入場券を送付する方針。

(2011/06/18 11:05)

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郡山は小中学生・園児766人が県内外へ
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郡山は小中学生・園児766人が県内外へ 

 郡山市の公立の小中学生、私立幼稚園の園児合わせて766人が、東日本大震災と福島第一原発事故の放射線問題を理由に県内外に転出していたことが17日、分かった。同日開かれた6月定例市議会の一般質問で市が明らかにした。
 市によると、各学校などが転出した保護者と小中学生の状況や学校の様子などについて、連絡を取り合うなどしているという。

(2011/06/18 11:10)

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