子どもを守れ


47NEWSの図
20110619_ピット


この「ピット」という施設
使用中核燃料の保管施設です。新しい核燃料も保管されている可能性があります。

原子力事業本部 -使用済燃料ピット- [関西電力]
使い終った燃料をエネルギー資源として再利用するまでの間、このピットで貯蔵・管理しています。
また定期検査時には、原子炉内のすべての燃料 をいったんここに取り出して、一部を新しい燃料
に交換したうえで、原子炉 に戻します。


4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず

 東京電力福島第1原発4号機の原子炉建屋上部にあり、機器を水に漬けて保管している「ピット」という場所の水位が低下、水による放射線遮蔽効果がなくなり、露出した機器から強い放射線が出ている可能性が高いことが19日、分かった。

 4号機は地震発生時に定期検査中だったが、地震と津波で冷却機能が失われ、使用済み燃料プールの水が燃料の熱で蒸発して水位が低下。プールにつながるピットの水位も低下したとみられる。

 東電は「4号機の建屋周辺の放射線量は特に高くなく、外部への影響はない」とするが、線量は測定しておらず、作業が必要になった場合に放射線対策が課題になりそうだ。

2011/06/19 16:01 【共同通信】
---転載終わり

いやいや、放射線量が高いとか低いとかの問題ではなく、そこに核燃料があります。


#save_children 4号機!!何かを隠していると確信
6月13日の記事で、「原子炉格納容器に核燃料があるハズです」と決めつけましたが、間違いだった可能性が高くなりました。しかし、間違いだったという確証もありません。
「ピット」が熱源になる可能性があることは、確実です。


追記:6/20 04:50
はいぃぃ!!東日本大震災発生時に定期検査中だった4号機では、ピットの水が燃料貯蔵プールに偶然流入したため、燃料の損傷を回避できていたことが分かった。
このピットは、「DSピット」というそうです。核燃料は入っていないかもですね。