子どもを守れ


コンクリートやアスファルトなら、洗い流せば放射性物質を相当除去できると考えていましたが、甘かったようです。

11〜13μSv/h ---> 3〜4μSv/h
通学路で放射性物質の除去実験 NHKニュース
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通学路で放射性物質の除去実験
6月28日 13時18分

子どもたちが受ける放射線量をできるだけ低くするため、福島県は放射性物質を効果的に取り除く方法を調べる実験を、学校の敷地内に続いて通学路でも行っています。

福島県は原発事故によって子どもたちが受ける放射線量をできるだけ低くするための対策を進めていて、これまでに学校の敷地内で放射性物質を取り除く実験を行っていますが、28日は、福島市の北沢又小学校の通学路でも同じ実験を行いました。まず、コケが生えたり落ち葉がたまったりしている歩道脇などで放射線量を測定した結果、表面から1センチのところで1時間当たり11から13マイクロシーベルトという比較的高い放射線量が検出されました。そのあと、コケや落ち葉などを取り除き、高圧の水を吹きつける「高圧洗浄機」で洗い流して測定すると、放射線量は3から4マイクロシーベルトと、3分の1程度に下がりました。福島県原子力安全対策課の片寄久巳主幹は「水や泥がたまる場所で放射線量が高く、洗い流すと大きな効果があることが分かってきた。今後は地域ぐるみで対策を進めていきたい」と話していました。福島県ではさらに実験を続け、放射性物質を効果的に取り除く方法や注意事項を示したマニュアルをまとめることにしています。
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47μSv/h ---> 1μSv/h
35μSv/h ---> 1.9μSv/h
【福島】47→1マイクロ…高圧洗浄機で線量激減 : サプライズ47 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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【福島】47→1マイクロ…高圧洗浄機で線量激減

 福島県は26日、学校や通学路周辺で大気中の放射線量を減らすためのモデル事業として、福島市杉妻町の市立福島第一小学校で高圧洗浄機を使った洗浄実験を行った。

 県職員ら約40人が午前9時頃から校庭や校舎周りの約500か所で地表などから1センチの高さの放射線量を調査。ほとんどが毎時3マイクロ・シーベルトを下回ったが、雨どいの下のこけが生えた地面や枯れ葉が付着した屋上の排水口などで局所的に高い値が出た。このため、こけや枯れ葉などを取り除き、機械を使って洗浄したところ、放射線量が雨どいの下は毎時47マイクロ・シーベルトから同1マイクロ・シーベルトに、屋上の排水口は同35マイクロ・シーベルトから同1・9マイクロ・シーベルトに激減した。

 県原子力安全対策課の片寄久巳主幹は「高圧洗浄機は思った以上の効果があった」と話した。

(2011年6月27日 読売新聞)
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どちらのニュースも大幅に低下したという論調ですが、、
コンクリートの除染の効果が小さいことが判明!想定外です (´・ω・`)ショボーン

染み込んでいるとしか思えません