豆知識

原爆傷害調査委員会(ABCC)
放射線影響研究所(RERF)
原爆傷害調査委員会 - Wikipedia
原爆傷害調査委員会(げんばくしょうがいちょうさいいんかい、Atomic Bomb Casualty Commission、ABCC)[1]とは、原子爆弾による傷害の実態を詳細に調査記録するために、広島市への原子爆弾投下の直後にアメリカが設置した機関である。
米国科学アカデミー(NAS)が1946年に原爆被爆者の調査研究機関として設立。当初、運営資金はアメリカ原子力委員会(AEC)が提供したが、その後、アメリカ公衆衛生局、アメリカ国立癌研究所、アメリカ国立心臓・肺研究所(en:National Heart, Lung, and Blood Institute)からも資金提供があった。1948年には、日本の厚生省国立予防衛生研究所が正式に調査プログラムに参加した。[2]
施設は、広島市の比治山の山頂に作られた。カマボコ型の特徴的な建物であった。
ABCCは調査が目的の機関であるため、被爆者の治療には一切あたることはなかった。 ここでの調査研究結果が、放射線影響の尺度基本データとして利用されることとなった。[3]
1975年、ABCCと厚生省国立予防衛生研究所(予研)を再編し、日米共同出資運営方式の財団法人放射線影響研究所(RERF)に改組された[3]。
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重松逸造
重松逸造 - Wikipedia
重松 逸造(しげまつ いつぞう、1917年11月25日 - )は日本の医学者。ラバウルで海軍軍医として終戦を迎える。都築正男の後継としてABCC機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任したのをはじめ、疫学・公衆衛生学・放射線影響学において重要な役割を果たした。晩年に叙勲された。
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1990年4月、IAEAが発足させたチェルノブイリ原発事故をめぐる国際諮問委員会(IAC)の委員長に就任。各国から集められた200人の専門家集団の責任者として、ソ連国内の汚染状況と住民の健康の調査、住民の防護対策の妥当性の検討を目的とする国際チェルノブイリプロジェクト実施にあたった。翌1991年5月、ウィーンのIAEA本部で開かれたプロジェクト報告会において、汚染地帯の住民には放射能による健康影響は認められない、むしろ、「ラジオフォビア(放射能恐怖症)」による精神的ストレスの方が問題である、1平方km当り40キュリーという移住基準はもっと上げてもよいが、社会的条件を考えると今のままでしかたないであろう、との報告をまとめ発表した。[5][6]
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チェルノブイリでは、放射能による健康被害は認められない。精神的ストレスのほうが問題である。
はいはい、どこかで聞いた覚えがありますよね。


長瀧重信
長瀧重信 - Wikipedia
長瀧 重信(ながたき しげのぶ、1932年 - )は日本の医学者。長崎大学医学部長、放射線影響研究所理事長などを歴任した。
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チェルノブイリ事故との比較 - 東日本大震災への対応 -首相官邸ホームページ-
*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。
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健康には影響は認められない。例外は小児甲状腺がんで、現在までに15名が亡くなっている。
はいはい。


ブログ記事
“子どもの尿に放射性物質” NHK・長瀧重信は、楽観。わたしは、大問題と判断。
7月1日のブログ記事
長瀧重信ですから、なにが起きても健康に影響はありません。
研究のためにモルモットが必要だから、福島の子供を提供してください。普通に生活するだけで、 OK!!
4月22日のブログ記事
放射線影響研究所は、研究には熱心。