子どもを守れ


食品による内部被ばくに注意 (*б〜б)モグモグ

放射性物質:肉牛から基準超すセシウム 南相馬から入荷 - 毎日jp(毎日新聞)
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放射性物質:肉牛から基準超すセシウム 南相馬から入荷

2011年7月9日 0時52分 更新:7月9日 0時55分

 東京都福祉保健局は8日、福島県南相馬市の緊急時避難準備区域から中央卸売市場食肉市場(港区)に入荷した肉牛11頭のうち1頭の首の部位から、放射性セシウムが1キログラム当たり、食品衛生法の暫定規制値(500ベクレル)を超える2300ベクレルが検出されたと発表した。食肉から規制値以上の放射性物質が検出されたのは初めて。

 この肉は同日、食肉処理されたが、同市場内に保管され、流通していないという。残りの10頭も検査しているという。

 厚生労働省によると、東電福島第1原発から30キロ圏内にある同区域で飼育されている牛を出荷する場合、屋内で保管するなどして放射性物質に汚染されていない飼料を与えているかどうかを福島県が確認したうえで出荷しているという。同省は飼料の保管状況などが適切だったか県に確認している。また、南相馬市は8日、市外への牛の移動の自粛を決めた。【柳澤一男、佐々木洋】
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飯舘村の和牛は何処にいる (*б〜б)モグモグ

福島第1原発:飯舘村の和牛、最後の競り…農家別れ惜しむ - 毎日jp(毎日新聞)
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福島第1原発:飯舘村の和牛、最後の競り…農家別れ惜しむ

 東京電力福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された福島県飯舘村で飼育されていた和牛の最後の競りが28日、同県本宮市の県家畜市場であった。成牛234頭と子牛51頭が競りにかけられ、通常ならまだ競りに出されない生後半年足らずの子牛もいた。畜産農家たちは愛情をかけて育てた牛の頭をなで、別れを惜しんだ。

 競りに参加した菅野今朝男さん(63)は県内和牛の「美人コンテスト」で2位になった雌牛を、先月生まれた雄の子牛と一緒に手放した。雌牛の目尻に涙がたまっているのを見て、ぽつりと言った。「牛にも別れが分がんだろうな。せめて牛を大切にする人に買ってほしい」。月内に村を離れ、隣の伊達市で避難生活を始める。

 牛を抱えて避難できない畜産農家を助けようと、臨時の競りが5月下旬から計4回開かれ、約1600頭が競りに出された。原発事故の前に比べて値段は5〜10%下がったという。【高瀬浩平】

毎日新聞 2011年6月28日 11時34分(最終更新 6月28日 11時35分)
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とにかく、考えが甘すぎます。何も調べないで出荷しているのが普通としか思えません。