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上の画像は、
気象庁気象研究所:東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の移流拡散について
のシミュレーション動画から抜粋しました。
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※グラフ・動画をご覧になる前に
 ここで示す放射性物質の移流拡散は、地表面や海面への沈着(大気からの除去)を考慮しないなど様々な仮定に基くシミュレーションであることに注意してください。
動画 シミュレーションによる1時間ごとのヨウ素131の移流拡散状況。ヨウ素131が一定量放出され続けると仮定した、地表付近の濃度(下記のシミュレーション条件参照)。計算対象期間は日本時間3月10日09時〜3月25日09時。単位は、このシミュレーションによる福島第一原発付近の濃度に対する比率(%)。福島第一原発からの放出は、計算期間中において一定と仮定しているため、現実と異なり、事故以前から放出され続けている図となっていることに注意
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気象研究所の注意書きのように、安易に判断しないでくださいね。


福島市の放射線量が急上昇したのは、3月15日16:00 くらいからだから(参照)、
2011/03/15 17:00 くらいの風向きが問題だったのですね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...

2号機と4号機の水素爆発は、3月15日 06:10 くらいだから、
風向き次第では、放射性物質は来なかったですね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...

http://www.shippai.org/images/html/news559/YoshiokaMemo26.pdf
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雨が降らなければ、放射性物質は通り過ぎたかもですね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...

http://www.weather-eye.com/weatherchart/src/1103_47595.htm
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と、福島市民としてはツキがなかったとも言えるのですが、冷静に参照元の動画を見て下さい。
今回のふくいちの原発事故は、最悪の事態では無く、偶然ツキがあったのですよ。
偏西風の影響だと思いますが、大部分の放射性物質は海側に流れています。

次の原発事故では、位地が悪ければ、3桁低い放射線物質の放出でも同程度の汚染を引き起こします。
ふくいちの原発事故も収束していませんから、次に放射性物質の大規模な放出があれば、
放射能汚染の地域や汚染度は、風まかせです。