子どもを守れ


(。б_б。)ノハイ 完了しましたぁぁ o(б^бo) プイッ!


食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について | 食品安全委員会
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]

それぞれのページに、添削とコメントを入れますネ (。б_б。)ノハイ


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1ページ (。б_б。)ノハイ


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2ページ (。б_б。)ノハイ


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3ページ (。б_б。)ノハイ


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4ページ ヽ(бoб; オイオイ

3月29日の部分 十分な安全性を見込んだものと判断

ここから、違います。暫定規制値では、放射性ヨウ素と放射性セシウムにウラン・プルトニウムを加えると、最大で17mSv/年の内部被ばくをしてしまいます。
ICRPの緊急時被ばく状況では、外部被ばくと内部被ばくを合計して、1〜20mSv/年の被ばくを容認しています。この基準(参考レベル)の範囲内ではあります。しかしながら、福島などでは外部被ばくもしていますから、ICRPの基準ですら超えてしまう可能性が高いです。
ICRPによると、(生涯の積算で)100mSvの被ばくをすると、0.5%が致死ガンになります。17mSvの被ばくなら、0.085%がガンで死亡する事になります。暫定規制値で容認している17mSvは年間の被ばく限度ですから、2年目以降も同じ基準を採用するなら、毎年積算していく必要があります。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(参照

安全安心を唱える専門家は、この程度の死者は問題ではないと言っています。
危険を指摘している人々は、大変な健康被害が発生すると言っています。
これは、科学的な論争ではなく、人それぞれの感じ方の問題でもあります。


7月26日の部分 (100mSv未満については、現在の知見では健康影響の言及は困難。)

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。消極的な面もありますが、ICRPも認めています。



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5ページ ヽ(бoб; オイオイ

※2)100mSv 未満の健康影響について言及することは現在得られている知見からは困難

LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当ですから、安全な被ばくはなく、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。


※2)健康影響が現れる値についての疫学データは錯綜していたが、安全側に立っておおよそ100mSv と判断したもの

しきい値はありません。疫学というと科学的と錯覚しますが、統計的な処理によって、放射線被ばくと健康影響との関連を調べているだけです。疫学では、被害が拡大するまで関連性を発見できません。また、しきい値ができてしまいます。
100ミリシーベルトで0.5%が致死ガンになることが知られていますが、10ミリシーベルトの被ばくで0.05%が致死ガンになります。統計的な処理では、このような小さな値は関連性を否定されてしまいます。


図の部分

右側に関して、
白血病と甲状腺がんのリスクだけに矮小化されています。その他の数々の健康被害が報告されています。



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6ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

暫定規制値は安全ではありません。(前述)
安全な被ばくはなく、被ばく量に比例して健康被害が生じます。安全という言葉を聞いたら、全てデマです。

2に関して

LNT(直線しきい値無し)モデルでは、100mSv未満でも比例して健康被害が生じます。(前述)

なお、緊急時の対応が長期に続くことを前提としたものではなく、これらの線量を含めた生涯の追加の累積線量をして示したものです。

(∂。∂?)......ン?官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
セシウムの半減期は30年です。さらに、セシウムに汚染された肥料などを全国の農地で使用する事によって汚染が広がりそうです。現時点での食品の放射能汚染は長く続くことが前提です。現在を緊急時として、よりユルイ規制値になる危険を感じます。


3に関して

※ ウランは放射線による健康影響より、化学物質(重金属)としての毒性の方がより低用量で現れることから、他の核種とは別に、耐容一日摂取量を0.2μg/kg体重/日と設定。

(∂。∂?)......ン?これも、官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
ウランに関する設定が適切かどうかは、現在のわたしの知識では判断できません。
暫定規制値にはウランによる被ばく分が5ミリシーベルト/年と設定してあります。プルトニウムなども5ミリシーベルト/年と設定してあります。セシウムも5ミリシーベルト/年と設定してあります。ウランとプルトニウムを規制から外すだけで、セシウムの規制値を3倍にすることができます。



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7ページ (。б_б。)ノハイ

食品による体の内部からの被ばくのみのデータは極めて少なかったため

ここで、オカシイって、気付いてくださいよ。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(前述)
原発推進派のICRPやIAEAにとっては、内部被ばくはタブーなのです。影響が大きすぎて、原発を作れなくなってしまいます。



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8ページ ヽ(бoб; オイオイ 、

1(2)緊急時(参考レベル) 状況に応じ 20mSv/年 〜 100mSv の間

もう、いい加減にして欲しいです。
国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れについて−第二次中間報告−:文部科学省
82ページ
(241) 20 mSv〜100 mSv 以下
被ばく低減に係る対策が崩壊している状況に適
用(例:緊急事態における被ばく低減のための
対策)
58ページ
<職業被ばく>
・救命活動の場合:線量制限なし
・他の緊急救助活動:1000 又は 500 mSv
・他の救助活動:100 mSv 以下
救助活動の上限が、100 mSv 以下です。20mSv以上なら救助に行くんです。



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9ページ (。б_б。)ノハイ

2に関して

(*б゛б)ウーン・・・ 低線量に限定すること無く、内部被ばくに関しては十分に解明されていないようです。前述のような理由もあるでしょうが、放射性物質の体内での振る舞いは、臓器ごとの違いを含めてきわめて複雑だと考えられます。今後も単純な基準を設けるのは不可能かもしれません。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(前述)



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10ページ ヽ(бoб; オイオイ

※4)に関して

わたしの記憶では、ECの基準は日本の暫定規制値に合わせて規制緩和と規制強化の両方が行われたと思いますが、、ちょっと、ソースが見当たらなくて (б。б;A)゛アセアセ
不確実ですが、重要ではないので省略します。


表全体に関して

意図的に外していると疑いを持ってしまいます。
実際に健康被害があるウクライナやベラルーシでは、厳し目の基準になっています。(参照
特に、主食には厳しい基準を設定しています。(参照



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11ページ (。б_б。)ノハイ

DNAが傷付く事によって、健康被害が生じると考えられます。その通りなのですけどね。
イ離院璽垢鯲匹見てください。

食品安全委員会は、100mSv未満では健康影響はないと何度も繰り返しています。
LNT(直線しきい値無し)モデルでは、100mSv未満でも比例して健康被害が生じます。(前述)

どのような科学的なメカニズムによって、100mSv未満では健康影響がないのでしょうか?食品安全委員会のひとが見ていたら教えて下さい。安全安心を唱える専門家なるひとびとからも科学的な説明を聞いたことがありません。



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12ページ (。б_б。)ノハイ

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)

食品安全委員会の言う通り、低線量では統計的に有意にならない可能性が高いです。
これは、統計学の限界を示しています。
つまり、疫学は科学的なアプローチを放棄しています。



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13ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

ICRPやIAEAなどは、健康被害として「ガン」だけに矮小化しています。
チェルノブイリ原発事故での健康被害はガンだけではありません。心臓病などあらゆる疾病を引き起こすとの報告があります。

専門家と言われているひとびとの話を鵜呑みにしないで、常識的に考えてください。ガンと健康の間の疾病が存在しないと思いますか?わたしは、到底そのようなフィクションを信じる事はできません。

(。б_б。)ノハイ ガンの原因を特定することはできません。放射線障害によるガンだと証明することは、現在の医学では不可能です。故に、誤魔化しも可能な点が厄介です。


2に関して

(。б_б。)ノハイ その通りです。故に、低線量の被ばくでは健康に影響がないという根拠のない言い分が、まかり通ってしまっています。


3に関して

(。б_б。)ノハイ その通りです。


枠内に関して

研究者が勝手にやってくれ!!と言いたくなります。
わたしたちや子どもたちの健康に関する重要な事です。LNT(直線しきい値無し)モデルは、仮説かもしれません。しかし、多くの機関で採用されている仮説であり、合理的に、100mSv以下の健康被害を示してくれます。
難しい研究を待つ時間的な余裕はありません。さらに、研究対象は子どもたちです!!



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14ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。(前述)
確かに、十分な解明はさてれいません。


2に関して

「仮説」を強調すべきではありません。科学的な仮説です。


3の,亡悗靴

(。б_б。)ノハイ


4の△亡悗靴

フランスでは、そうなんでしょうね。
ECRR2010年勧告では、こうなります。

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4のに関して

ECRR勧告に関しては事実誤認です。
ウランやストロンチウムに限定していません。セシウムによる健康被害にも言及しています。
ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会!!
第1節しか読んでないでしょ。たったの20ページだから、全部読んでくださいね!!



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15ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。(前述)
確かに、十分な解明はさてれいません。


2に関して

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)

100mSv未満では健康影響が無いかのような説明が混乱を招いています。
安全側に立っているとの説明は正しくありません。安全な被ばくはありませんから、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。
勇気を持って、あるいは誠意を持って、健康被害が生じることを伝えるべきです。

生涯で100mSvとするなら、
生涯で受ける自然放射線による被ばくの100mSv(1.5mSV/年×70年)と同じ程度の健康被害となります。(注意:自然放射線も健康影響があります)
重大な原発事故を起こしてしまった以上、健康被害は生じてしまいます。

ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがある点にも留意すべきです。(前述)

どこまで、我慢するかという問題です。
ゼロが理想ですが、その場合には食料が無くなってしまいます。


3に関して

(∂。∂?)......ン?

いきなり、10mSvの被ばくとして計算していますが、100mSvなら10倍になります。


4に関して

(∂。∂?)......ン?

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。
自然放射性物質は地球誕生から存在しますから、進化の過程で想定済みです。
人工放射性物質は出現してから100年も経過していませんから、未知とも言えます。しかし、人工放射性物質のほうが、健康被害は大きくなるという見解が多いようです。



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16ページ (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告によると、こうなります。(参照
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妊娠する可能性のある女性(幼児も含む)は、可能な限り被ばくを避けてください。



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17ページ (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告 第 1 3 章 被ばくのリスク:ガン以外のリスク
第 13.2 節 胎児の発育と乳児の死亡(参照
20110813_ecrr_13_1


ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.10 節 議論の余地のない証拠(参照
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(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


妊娠している女性は、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。



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18ページ (*б゛б)ウーン・・・

チェルノブイリでの詳細な調査は極めて遅れてしました。旧ソ連の情報隠匿もありますが、IAEAの罪も大きいです。
重松逸造が率いるIAEA調査団が、1990年に調査し、1991年に『チェルノブイリでは、放射能による健康被害は認められない。精神的ストレスのほうが問題である。』との報告をしました。どこかで聞いたことがあるセリフですね。この報告によって、国際社会からも見捨てられました。
重松逸造は、ABCC機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任しました。(参考


甲状腺がんに関して

ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.6 節 チェルノブイリ後の甲状腺ガン(参照
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ICRPモデルは、楽観的すぎると思います。

確かに、チェルノブイリの例と比較すると、食品からの被ばくは少ないと思います。
しかし、チェルノブイリの教訓を活かせているのは、甲状腺がんだけのように思えます。
むしろ、他の健康被害を心配しています。


甲状腺がん以外の固形がん・白血病等に関して

全く影響がないと言われてしまうと困るのですが (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(第 11.7 節 チェルノブイリ後の白血病)
ICRP のリスクモデルの100 倍かそれ以上のリスク
(第 11.8 節 チェルノブイリ後のスウェーデン北部におけるガン)
ICRPのリスクモデルの650倍(外部被ばくだけの場合)
ICRPのリスクモデルの400倍(セシウム137だけの内部被ばくを加えた場合)


(*б゛б)ウーン・・・ 0.137mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


子どもは、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。



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19ページ (。б_б。)ノハイ 省略します


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20ページ ヾ(бoб;o) ォィォィ

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飲料水のセシウム137基準は、
ウクライナ 2Bq/L
WHO 10Bq/L
です。

母乳中の放射性物質濃度等に関する調査について
ウクライナでは、セシウム134は微量となっています。したがって、今回の原発事故ではセシウム134とセシウム137を合算して判断するのが適切です。

検出された場合は、すべてウクライナ基準を超えています。
検出されていない場合は、ウクライナ基準を超えているか否かは不明です。
検出下限が高すぎるのが原因です。
政府・行政発表では、このような事例はしばしばあります。検出下限(限界)を確認してください。



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21ページ (*б゛б)ウーン・・・

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計 これは、見逃していました。


正直な感想は、、被ばく量が大きすぎますね。なんとかして、下げたいですね。



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22ページ (。б_б。)ノハイ

あ、そうだ。
あのぉぉ。わたし 福島市在住なんですぅぅ。外部被ばくだけで100mSv超えそうなんですぅぅ。

こういう場合は、食品からの被ばくはどうなりますか (б_б?)ハテナ?



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23ページ (。б_б。)ノハイ

(。б_б。)ノハイ この表は、よく出来ています。活用させて頂きます。


さて、
時々誤解があるのですが、自然放射線も健康に影響があります。

外部被ばくに関しては、人工放射線と同じですから、100mSvで0.5%が致死ガンになります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。



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24ページ (。б_б。)ノハイ

1に関して

(。б_б。)ノハイ


2に関して

外部被ばくに関しては、避難をすべきですね。
内部被ばくに関しては、食品からの被ばくを少なくすることが重要です。また、福島市などでは空気中に放射性物質が漂っていますから、呼吸からの被ばくにも注意してください。

セシウムの生物学的半減期は70日です。
490日で 1/128 に減少しますが、相当長い期間 体内に残ります。


3に関して

外部被ばくと内部被ばくの評価に関して、ICRPとECRRは決定的に違います。
ICRPによると、外部被ばくと内部被ばくを殆ど区別しません。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)


4に関して

(。б_б。)ノハイ


5に関して

(。б_б。)ノハイ この表は、よく出来ています。活用させて頂きます。



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25ページ (。б_б。)ノハイ 省略します


3日がかりになってしまいました (б。б;A)゛アセアセ

資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書

追記:
懸念1
懸念2