子どもを守れ


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放射性物質 最新情報を紹介 他要因よりリスク低い 「放射線の発がん リスクを科学する」 祖父江友孝氏 - 東日本大震災|福島民報
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放射性物質 最新情報を紹介 他要因よりリスク低い 「放射線の発がん リスクを科学する」 祖父江友孝氏
2011年8月11日

 ▼国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報・統計部長  がんの疫学研究の観点から、放射線の発がんリスクについて説明した。
 高線量のレベルでは、放射線被ばく量が増えるにつれ、発がんリスクが高まると言える。しかし、100ミリシーベルト以下の低線量のレベルでは、はっきりと関係性が示せないのが実情だ。
 低線量の場合、疫学的に立証するには、偶然性や調査対象者の偏りによる誤差を排除するために膨大な人数の調査が必要で、現実的に難しい。
 さらに、喫煙に代表される他の要因の影響の割合も大きくなり、放射線の影響なのか、それ以外の要因なのか区別できないこともある。
 がんの他の要因による発症リスクをみてみると、肝炎ウイルスと肝がん、アスベストと中皮腫の場合はリスクが十倍になる。たばこと肺がん、ピロリ菌と胃がんは五倍だ。
 一方、放射線の場合は100ミリシーベルトで1・06倍といわれ、他の発症要因と比べて低いという。
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高線量のレベルでは、放射線被ばく量が増えるにつれ、発がんリスクが高まると言える。
↑↓
100ミリシーベルト以下の低線量のレベルでは、はっきりと関係性が示せないのが実情だ。

(。б_б。)ノハイ 高線量では比例(?)するのに低線量では関連ないのは何故ですか?
疫学的じゃなくて科学的に説明してくださぁぁーーい!!


100ミリシーベルトで1・06倍といわれ、他の発症要因と比べて低いという。

6%アップ!!大きいですね。ソース希望



放射性物質 最新情報を紹介 質疑応答 子どもが下痢や鼻血 低線量で影響、あり得ない 避難を、どう考えるべきか 効果、不利益総合的判断を - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
放射性物質 最新情報を紹介 質疑応答 子どもが下痢や鼻血 低線量で影響、あり得ない 避難を、どう考えるべきか 効果、不利益総合的判断を
2011年8月11日

 講演終了後、登壇者への質疑応答の時間が設けられた。
■子どもが下痢や鼻血 低線量で影響、あり得ない
 子どもたちが下痢をしたり、鼻血を出したりすることと放射線との関係についての質問が出た。神谷氏は「下痢や鼻血が放射線の影響で生じるとすれば、非常に高い線量による急性放射線障害に当たる。低い放射線量である現在の県内では、全くあり得ない」と回答した。
■避難を、どう考えるべきか 効果、不利益総合的判断を
 現在のような低い放射線量の中で避難することのメリットについて質問され、祖父江氏は「線量は低い方がいいのは確かだが、発がんリスクは放射線だけでなく、影響の大きな他の要因もある。さらに発がんリスク以外にも、避難するメリット、デメリットを総合的に判断すべきだ」との考えを示し、「放射線をゼロに近づけることだけに集中し過ぎることはよくないのではないか」と述べた。
 神谷氏も「可能な限り低減化することが大原則だが、一方で年間一ミリシーベルトの被ばくを逃れるために、それまで住んでいた地域を離れたときの社会的不利益や精神的ストレスなどもバランスよく考えるべきだ」とした。
---転載終わり

■子どもが下痢や鼻血 低線量で影響、あり得ない

低線量の急性放射線障害の典型的な症状です。
妊婦・幼児・子どもの順に注意してください。

すべてが放射線障害ではないかもしれませんが、このような情報もあります。
福島原発事故後の急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患に関するツイートまとめ - NAVER まとめ



■避難を、どう考えるべきか 効果、不利益総合的判断を

妊婦・幼児・子どもの順で、避難させるべきです。
もちろん、大人も避難したほうが良いです。
経済的に避難できない場合も多いですから、政府・東電の補償が必要です。

政府・東電は加害者ですから、効果と不利益の総合的判断などをできる立場ではありません。



精神的ストレス

ほら、きた。重松逸造と同じこと言ってる。