子どもを守れ


食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
懸念が、あるんですよね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...



20110813_fsc21

21ページ (*б゛б)ウーン・・・

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計 これは、見逃していました。


正直な感想は、、被ばく量が大きすぎますね。なんとかして、下げたいですね。



--- 上記のようにコメントしました。


年間0.1ミリシーベルトの判断ですが、
食品安全委員会や厚生労働省は、少ないと言いたいように見えます。
わたしは、内部被ばくとしては大きすぎると考えます。

これは、内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク。ECRR 2010年勧告 第11章を採用するか否かの差だと思われます。100倍以上の”誤差”がありますから、当然ですね。


※ベラルーシ基準では、こうなります

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準 “φ(б_б*)゛ メモメモ
ホールボディカウンタでの測定値ですが、子ども:体重1キロあたり 20ベクレルで、「要注意」 です。
WBC測定結果 体重72キロの記者の場合
29ベクレル/kg で預託線量 72μSv(0.072mSv)です。
0.1ミリシーベルトでは、子どもなら「要注意」を超えてしまいますね。


※厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計を検討してみる
0.1ミリシーベルトは食品からの摂取ですから、福島周辺だけではなく、全国の話です。母数が日本の人口になりますから、僅かな確率でもとんでもない被害者数になってしまいます。さすがに、凹みました。
なんとか下げられないか?(推計が過大なのではないか?)を検討してみます。

放射性物質の検査対象になっている食品について、検査結果のデータの中央値の濃度のものを、日本人の平均の食品摂取量に従って1年間食べた場合(引用)

この仮定は、過大だと思われます。


放射性物質の検査対象となっている品目については、東北・関東等の検査対象地域のもののみを平均的に購入して食べており、(引用)

この仮定は、相当に過大だと思われます。ホッとします。


検査対象になっていない品目については、放射性物質が含まれていないと仮定。(引用)

この仮定は、過小ではないかと思います。


米の中央値は白米を摂取すると仮定し 7.7Bq/kg とした。(引用)

この仮定は、現時点では過大だと思われます。
しかし、暫定規制値を放置した場合には、今後収穫される米では、相当に過小と思われます。



全体としては、現時点では過大な推計だと判断します。
しかし、暫定規制値を放置するのは危険です。
特に主食の米の500ベクレル/kgは危険すぎます。