子どもを守れ


100ミリシーベルト未満は問題ないと『しきい値』があるかのような説明が多いです。
これ、国際的に採用してる団体って聞いたことないのですがぁぁ。あるのですかぁぁ (б_б?)ハテナ?
もしかして、原子力ムラで流行りのカルト宗教ですか??

(〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!


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食品の放射線不安に意見交換会 NHKニュース
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食品の放射線不安に意見交換会
8月28日 23時2分

放射性物質を含む食品を食べると健康にどのような影響があるのかなど、放射線への消費者の不安に直接、答えようという意見交換会を消費者庁が開きました。

横浜市で開かれた意見交換会には、主婦や食品を扱う事業者などおよそ300人が参加しました。会ではまず、消費者庁が事前に行ったアンケートを基に、疑問や不安が集中している事柄について、放射線医学総合研究所の明石真言理事が解説しました。この中で、放射性物質を含む食品を食べたりすることのリスクについて、広島・長崎の被爆者への調査で、100ミリシーベルトの被ばくでがんによる死亡率が0.5%増えるというデータがあるものの、それ以下の被ばく量では死亡率の増加は確認されていないなどと話しました。このあと、参加者からの質問に専門家が答えるパネルディスカッションが行われ、「子どもに学校給食を食べさせたくないという親もいる。リスクをどう考えればいいのか」という質問に対し、原発事故による消費者への影響について調査している、京都大学の新山陽子教授は、「個人の価値観にも関わる難しい問題なので、専門家の意見などを参考に対応を考えるべきだ」などと答えていました。友人と参加した川崎市の主婦は、「放射性物質をどの程度、体内に取り込んだら悪影響が出るのかなど、ふだんから話し合える場が身近にあれば」と話していました。
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食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
---全文転載
食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6つの団体は8月25日、食品の安全基準などに関し、政府と交渉を行った。
 
食品安全委員会(小泉直子委員長)は7月26日、「放射線で健康への影響が出るのは、内部被ばくと外部被ばくを合わせ生涯で100ミリシーベルト以上」(自然放射線や医療被ばくを除く)との答申案をまとめた。これに対し、市民らは「生涯とは何年か」と質問。これに対して、事務局の新本英二氏は「100ミリシーベルト以下の影響について、科学的に示した文献はなかった」ため、1年単位の基準は監督庁にあたる厚生労働省が定めるものとの見解を示した。
 
これに関連して、福島老朽原発を考える会の阪上武氏は「100ミリ以下は科学的知見が得られなかったというが、ICPRや日本の法令も、閾値なしの直線モデルを採用している。食品安全委員会はこの立場に立つのか、立たないのか」と問いただすと、新本氏は「採用していない」と回答。食品安全委員会が、国内の放射線防護に関する法令や規制などを無視し、100ミリシーベルト以下の影響を考慮していないことがわかった。
 
現在、日本政府が設定している食品暫定基準値は、年間最大17ミリシーベルトの被ばくを許容する高い規制値となっている。食品安全委員会が策定した評価案によって、現行の暫定値よりは低い基準値が設定される可能性はあるものの、生涯100ミリという数値は、事故後の高い被ばくを容認するものであり、外部被曝と内部被爆をあわせて、年間1ミリシーベルトという公衆の被ばく許容量を上回る基準値が設定される可能性が高い。
 
評価案は、市民の意見(パブリックコメント)を受けたうえで、最終案がまとめられ、厚生労働省で具体的な基準値が設定される。パブリックコメントの締め切りは8月27日(土)17時まで。
 
放射性物質の食品健康影響評価に関するパブリックコメント
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.html
プレスリリース「NGO6団体、厚労省、食品安全委員会、文科省らと交渉」
http://www.foejapan.org/energy/news/p110825.html
当日配布資料
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110825.html
 
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関連ブログ記事:
110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を
食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!