子どもを守れ


自然に減衰するのは、
放射線量:62%(2年後)37%(5年後)23%(10年後)9%(50年後)
ですから、
20mSv/年なら、10年後に4.6mSv/年になります。

増えない程度に除染できれば、達成可能です。


年間線量5ミリシーベルト以下に 伊達市 除染計画骨子示す 特定避難勧奨地点指定の住宅 - 東日本大震災|福島民報
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年間線量5ミリシーベルト以下に 伊達市 除染計画骨子示す 特定避難勧奨地点指定の住宅
2011年8月31日 | カテゴリ: 福島第一原発事故

 除染計画作成に取り組む伊達市は、放射線量が局地的に高い「ホットスポット」として特定避難勧奨地点に指定されている市内の住宅について、当面、空間線量の目安を年間五ミリシーベルト以下とすることなどとした計画の骨子を30日、災害対策本部会議で明らかにした。

 骨子には、全市の除染完了までには10年以上が必要で、費用は数十億円から数百億円が必要になる見込みであることや、国に財源を求めることも盛り込んでいる。市は、9月中旬ごろまで詳細な除染計画を策定する。

 計画では、勧奨地点となった市内霊山町の上小国、下小国、石田、市内月舘町の相葭(あいよし)地区をはじめ、近隣地域も含めた約100〜200戸を対象に除染する。市が地元などの建設業者に委託し、玄関先や庭、屋根などの除染を行う。

 仁志田昇司市長は「モニタリングの数値を見ながら、どの地域でどの数値まで除染をするか検討する必要がある」としている。
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