子どもを守れ


ふくしま市政だより(9月号) 安易な除染によって、健康被害を拡大しそうです


除染の功罪

1.除染は危険な作業です
まるで清掃作業のように考えているフシがありますが、全く違う作業です。本来なら専門家が行う作業ですが、100歩譲っても管理された作業員が行うべきです。通常時の原発作業と同等以上の作業ですから、キチンとした装備が必要です。線量管理、特に内部被ばくの管理が必須です。

2.除染自体が空中に放射性物質を飛散させます
決めつけていますが未知です (б。б;A)゛アセアセ
厳密な測定が必要ですが、測定された形跡が乏しいと思われます。精度の粗い測定による不検出ではなく、検出できる精度で、作業前・作業中・作業後の空中の放射性物質を測定すべきです。
参照ブログ記事:チェルノブイリ周辺では、粉塵による内部被ばくを避けるために作付けをしません
【デマ】大気中に放射性物質は無いからマスクは不要 (〃бOб)ノ コラァ〜 福島市では放射性物質が浮遊していることが確定しました
マスクは必要!?1000倍の1000倍単位が違っています

3.除染により避難が不要のような錯覚を引き起こします
20ミリシーベルト/年などの法外に高い基準をクリアするために除染が利用されています。
5ミリシーベルト/年を超えるような地域は居住不適です。除染しても居住不適なことに変化はありませんが、避難を遅らせてしまいます。

功が無いけど、気にしないでくださいNE!!


少なくとも子ども妊婦避難させるのが先です。


ふくしま市政だより(9月号) 2〜5ページ
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まあ、興味のある方は読んでください。


除染で線量を下げることはできない事は実証済みです
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”除染率”などの用語を使用して効果があるような書き方ですが、除染後の線量は高いですね。
マスコミも同じトリックでミスリードしています。
内部被ばくを測定しているようには見えません。


安全確保ができるのか心配です
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