子どもを守れ


はやく、内容をみたいです (`・ω・´)シャキーン

追記:副読本 公開されました。教師用も含めると13本あります。
放射線等に関する副読本の作成について:文部科学省


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文科省 放射線学ぶ教材を公表 NHKニュース
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文科省 放射線学ぶ教材を公表
10月14日 11時39分

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、学校で放射線について教えてほしいという要望が多いことから、文部科学省は放射線の基本的な知識などを説明した教材を作成し、14日、公表しました。

原発の事故のあと、文部科学省には、「学校で放射線について教えてほしいという要望が多いが、どのように教えたらいいのか」という問い合わせが相次いだことから、放射線や被ばく医療の専門家などに依頼して、学校の授業で活用できる教材の作成を進めてきました。公表された教材は20ページ余りの冊子で、小学校、中学校、高校用があり、放射線の基本的な知識や人体への影響、それに被ばくからの身の守り方の3項目を主な柱に記述されています。小学校用の教材では、放射線が人体に与える影響の度合いの単位「シーベルト」が紹介され、自然から1年間に受ける放射線量は、日本では1人当たりおよそ1.5ミリシーベルトと解説しています。中学校用の教材では、外部被ばくと内部被ばくの違いを紹介したり、放射線線量と人体への影響の関係を図を交えて説明したりしています。一方、福島第一原発の事故については、まえがきで触れているだけで、本文で事故の原因などについて詳しい説明はしていません。学習指導要領の改訂で、放射線の学習は来年度から中学校で30年ぶりに復活しますが、小学校では放射線の学習がないため、教材のない学校現場では指導に苦慮していました。文部科学省は、来月上旬までにこの教材を全国の学校に配布するほか、14日午後2時ごろから、文部科学省のホームページでも公表し、学校だけでなく家庭でも広く活用してもらうことにしています。
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