子どもを守れ


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文部科学省によるとストロンチウム汚染は不思議ではないそうです
横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初・・・測定そのものが初では?。・・・確かに


あちこちでストロンチウムが検出されています。測定すれば検出されるのは知ってましたが、、


ストロンチウムはベータ線しか出しませんから、
検出が難しいです。(測定できる施設が少ない。日数は必要。)
外部被ばくでは問題は小さいですが、内部被ばくでは問題になります。


横浜の例
いわゆるマイクロスポット堆積物のストロンチウムの測定結果について(横浜市)
20111024_sr90_yokohama

セシウム137比で、0.016〜5.8% と考えて良いようです。バラツキがありますね。
平成23年9月30日 文部科学省による、プルトニウム、ストロンチウムの核種分析の結果について


健康被害:
実効線量では、セシウム137と比較して、およそ2〜10倍ほど危険です。(年齢別は等価線量の表)

しかし、セシウムは全身に分布するのに対して、ストロンチウムは骨などに集まります。
等価線量では、骨髄ならセシウム137と比較して、およそ10〜100倍ほど危険です。


文部科学省の調査結果:0.016〜5.8% と合わせて考えると、、(*б゛б)ウーン・・・ ですね。
バラツキが大きすぎますから、調査が必要です。
食品に含まれる量の資料が見つかりませんでした。調査が必要です。


で、、どのくらい危険なの (б_б?)ハテナ?
(;б。б)ゞ ゴメンネェ... 微妙な線なのでわかりませんでした