子どもを守れ


下のグラフと見て、どう思いますか??わたしには、0.2ミリシーベルト未満に見えます。

さて、
月間0.2ミリシーベルト未満とすると、年間2.4ミリシーベルト未満。64%
9月の測定ですから、空間線量は減少しています。
1年目に関しては、多すぎる印象。
2年目以降に関しては、内部被ばくがゼロなら許容限度か?と個人的な印象。
月間0.3ミリシーベルト未満とすると、年間3.6ミリシーベルト未満。17%
9月の測定ですから、空間線量は減少しています。
1年目に関しては、容認できない印象。
2年目に関しては、多い印象。


呼吸を含めた内部被ばくを防ぐ必要があるでしょうね。
放射性物質が飛散すると思われる”除染”が完了するまで、集団疎開などで対応するのが良いでしょう。


20111103_sagi

福島、6割が0.1ミリシーベルト ガラスバッジ測定結果(福島民友ニュース)
---全文転載
福島、6割が0.1ミリシーベルト ガラスバッジ測定結果

 福島市は1日、中学生以下の子どもと妊婦を対象に9月に行った、約1カ月にわたる積算線量測定結果を明らかにした。回収した3万6478人のうち、64.4%に当たる2万3539人は0.1ミリシーベルトで、適切な測定を行った中で最も線量が高かったのは、同市蓬莱地区の小学生が測定した1.7ミリシーベルトだった。市は、同日までに測定結果などを全対象者に配布、「健康に影響はないレベル」としている。

 市は、8月27日から希望者3万6989人に小型線量計(ガラスバッジ)を配布した。市は、0.6ミリシーベルト以上を測定した16人の対象者に対し聞き取り調査などを行った。市によると、適切な測定を実施しなかった5人を除き、1.7ミリシーベルト、1.6ミリシーベルト、0.9ミリシーベルトを測定したのが各1人、1.4ミリシーベルトは2人、0.6ミリシーベルトは6人だった。市内で比較的線量が高い大波、渡利の両地区や自宅付近に高線量地点があるなどの居住環境が影響しているほか、自転車の利用が多い、高い線量の地区に外出したなどの行動が要因とみられる。適切ではない測定の理由は、屋外に放置していた―など。
(2011年11月2日 福島民友ニュース)
---転載終わり