子どもを守れ


ICRP (Pub.111)
4.防護方策の実施
4.1.当局が実施する防護措置
(59)事故状況において当局によって実施される典型的な方策には、建物の浄化、土壌及び植生の改善、畜産の変更、環境及び農産物のモニタリング、清浄な食品の提供、(浄化作業や商品にならない汚染物から生じる)廃棄物の処理、情報、ガイダンス、指示及び設備(例えば測定関連)の提供、健康監視、小児の教育、特定の被ばくグルーブ及び一般公衆に関する情報の提供などがある。

住民ボランティアに除染させるなど、あり得ません。政府が実施するのです。
廃棄物の処理。政府が主体的に実施するのです。
測定設備の提供。政府が提供する。住民が食品測定器やWBCを用意するなど、あり得ません。


ICRP (Pub.111)
4.防護方策の実施
4.2.影響を受けた人々が実施する防護措置
(64)影響を受けた人々が当局の定める措置の策定及び実施に関与することが、措置の有効性を発揮する上で非常に重要になる。ただし、その上で、被ばくを抑制するための多くの措置は、個人の行動によって進められることになる。また、これらの措置を有効かつ持続可能にするために、当局からの支援の枠組みが必要になる。

住民が関与するのです。政府が押し付けて良いとは書いていません。


(70)前述の通り、当局は、住民による防護方策の実施を促進すべきである。当局は、人々が自身の置かれた放射線状況やモニタリング設備を理解し、管理することを支援するために既存の測定結果、情報及び訓練を提供するべきである。(例えば、現地当局の事務所や測定を実施できるよう訓練された医師や薬局を通じて、設備類を利用できるようにする)。また、当局は、人々が飲食物を変更したことによる効果を評価できるように、影響を受けた集団の定期的な全身放射能測定を確実に実施すべきである。

住民がモニタリング設備を管理することを、政府が支援するのです。
政府は定期的な全身放射能測定を確実に実施するのです。
住民が飲食物を変更したことによる効果を評価できる精度も必要です☆〜(ゝ。б)ネ


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こちらも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
【まとめ】ICRP Pub.111 的なシリーズ