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わたしのブログ記事:原子力の発電コスト 38円?!太陽光の発電コスト 37〜46円に並ぶ


半径30キロ圏のニュース
20111115_30

東京新聞:原発防災対策の重点区域 半径30キロ圏に拡大:社会(TOKYO Web)
---全文転載
原発防災対策の重点区域 半径30キロ圏に拡大
2011年11月2日 朝刊

 国の原子力安全委員会の作業部会は一日、原発事故に備えた防災対策を重点的に実施する区域を、現行の半径八〜十キロ圏から約三十キロ圏に拡大することで合意した。福島第一原発事故では、被害が広範囲にわたったことを受け、面積は約十倍に拡大した。五キロ圏は事故後直ちに避難する「予防防護措置区域(PAZ)」とした。 
 従来の重点区域(EPZ)を、「緊急防護措置区域(UPZ)」に変更したが、区域が広がったことで、水戸市、京都市、鹿児島市など県庁所在地も対象になった。関係自治体は今後、地域防災計画の大幅見直しを迫られる。
 UPZ内には、放射線量を測るモニタリングポストを整備。従来は放射性物質の拡散を予測し避難や屋内退避の判断をしていたが、あらかじめ決めておいた放射線量を超えれば避難をする方法などに改める。
 UPZとPAZのほか、甲状腺の被ばくを避けるためヨウ素剤の服用の準備などをする区域としていた半径五十キロ圏は「放射性ヨウ素防護地域」に設定。重点区域に準じて対策を取り、住民に注意を呼び掛けるとした。
 国がより積極的に防災対策にかかわる方針も確認。UPZが複数の道府県にまたがるケースでは調整にあたり、UPZ圏外での放射線測定は市町村ではなく、国が主体的な役割を担うべきだとした。
---転載終わり

5キロ圏:「予防防護措置区域(PAZ)」
30キロ圏:「緊急防護措置区域(UPZ)」・・・従来の「重点区域(EPZ)」
50キロ圏:「放射性ヨウ素防護地域」