子どもを守れ


ICRP (Pub.111)
論説
緊急事態の後で
本年報告は、現存被ばく状況に関する委員会の2007年勧告(ICRP,2008)の適用に関する助言を芸協している。特に、本年報では、原子力事故又は放射線緊急事態後に長期汚染地域に居住する人々を取り扱っているが、本助言に含まれる多くの側面は、現存被ばく状況の他の事例(例えば、住居もしくは作業上におけるラドン、自然起源放射性物質、又は過去の活動によって汚染されたサイト)にも当てはまるものである。

(。б_б。)ノハイ 自然放射線も健康に影響します。
自然放射線との比較して安全安心デマをばら撒く人々がいますので、注意してください。これらの人々は、Pub.111すら理解していないか?隠しているか?のどちらかです。放射線防護の専門家を名乗るなら、無知悪意があるか?のどちらかです。どちらも退場していただきたい。原発事故の初期なら仕方ないですが、基本文書すら読んでいないマスコミも無能です。


ICRP (Pub.111)
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【おまけ】自然放射線より放射性物質の部分を抜粋
ラジウム226:半減期 1,600年。ウラン‐238(238U、44.8億年)が崩壊を続けて生じる。
カリウム40:半減期 12.8億年。地球誕生(約46億年前)から存在。
炭素14:半減期 5,730年。大気中で窒素と宇宙線起源の中性子の反応によって生じる。一定比率。
ルビジウム87:半減期 490億年。
鉛210:半減期 22.3年。天然に存在する放射能で、ウラン-238(238U、44.8億年)の崩壊で生じる。
ポロニウム210:半減期 138日。ウラン-238(238U、44.8億年)が崩壊を続けた後に生じる。
トリウム232:半減期 141億年。アルファ線を放出してラジウム-228(228Ra、5.75年)となる。(略)最後は鉛-208(208Pb)になる。

「イラン・ラムサール」「ブラジル・ガラパリ」の高自然放射線地域は、ラジウム226が原因です。
「インド・ケララ」の高自然放射線地域は、トリウム232が原因です。


必須元素 - Wikipedia
必須元素(ひっすげんそ)は、生物が摂取することで得る、生命維持にとって欠かせない元素。通常、特にことわらない場合は人間の生命維持に必要な元素を指す。ここでは人間の必須元素について説明する。
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ラジウムやトリウムは、入っていませんよ☆〜(ゝ。б)ネ
胃腸から吸収するという意味での細胞レベルの内部被ばくとは関係ありません。進化の過程で排除されたということです。ラジウム226は、肺がんの原因になると考えられています。

カリウムに含まれるカリウム40の比率は、0.0117%です。


こちらも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
【まとめ】ICRP Pub.111 的なシリーズ