子どもを守れ


放射線障害として胎児の死亡などがあります。
参照:ECRR 2010年勧告(13章)・『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版(19ページ)

●昨年同期比
福島県 74.6%
岩手県 99.6%
宮城県 106%
千葉県 93.3%
東京都 96.5%
神奈川県 98.1%
中部地方・九州地方・沖縄・北海道などは増えているようです。

不安を煽るつもりはありません。正しいデータが必要です。カンで決め付ける問題ではありません。

2011/11/21 12:46:55
出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/pcu7YOCI 放射線障害による流産の有無を至急調査すべきです。県別の調査をすれば全国がわかる。海外避難を除いた減少数は把握できるはずです。 #save_children


出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か - 毎日jp(毎日新聞)
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出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か
2011年11月21日 10時56分 更新:11月21日 11時53分

 東日本大震災の後、福島県での4〜6月の出産数が昨年同期に比べて約25%減少していることが、全国の産婦人科医が加入する日本産婦人科医会の調査でわかった。関東も埼玉県を除く全域で出産数が減る一方、九州や北海道で増えた。東京電力福島第1原発事故の影響とみられる。

 同会は会員が所属する全国1118の病院や診療所を対象に、震災後の3カ月間に取り扱った出産数などをアンケートで尋ねた。754施設(67.4%)から回答があった。

 それによると、1施設あたりの平均出産数について、被災3県のうち岩手.宮城の両県は昨年同期比でそれぞれ99.6%、106%とほぼ昨年並みだったが、福島県だけが同74.6%だった。福島県の年間出産数(約1万8600件)から推定すると、3カ月間で約1000件減ったことになるという。

 関東でも千葉(昨年同期比93.3%)、東京(同96.5%)、神奈川(同98.1%)で減少し、3都県での減少数は推定で約2000件だった。逆に中部と九州の一部、沖縄、北海道で出産数が同4.2〜14.8%増え、福岡で1000件以上、岐阜・埼玉県は500件以上増加したと推定された。

 同会の中井章人常務理事は「原発事故で避難を余儀なくされたり、放射能への不安から福島や首都圏での出産を避けて里帰り出産などを選んだ妊婦さんが多かったのではないか。原発事故の影響は全国に波及している」と分析する。【斎藤広子】
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