子どもを守れ


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自主避難のために福島や関東の出産数が減少しているのなら良い事です。別の視点からは、賠償されていない事が問題です。生活的な安定がないと、”ストレス”で病気になってしまいます。


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東京新聞:千葉県人口 初の減少へ 震災響き5000人:社会(TOKYO Web)
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千葉県人口 初の減少へ 震災響き5000人
2011年11月23日 朝刊

 東日本大震災の影響で千葉県の今年の人口が、統計が残る一九二〇(大正九)年以降初めてマイナスに転じる見通しとなった。九月末時点で、五カ月連続の減少となり、一月から五千人以上も減っている。震災に伴う液状化の被害などで、県外への人口流出が続いていることが要因として挙げられる。
 首都圏では、東京都内で地価高騰の影響により人口減少に歯止めがかかった九五(平成七)年以降、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県では人口増加が続いていた。
 千葉県の人口は、毎年二万〜三万人超の増加が続いており、昨年末時点では、六百二十一万七千八百五十七人だった。今年は震災直後の四月こそ約二千人増えたが、五月からは減少続きで、九月末時点では昨年末より五千二百七人少ない六百二十一万二千六百五十人に。これから残り三カ月の増減を見込んでも昨年末を下回るのは確実な情勢となった。
 地域別では、液状化被害を受けた東京湾岸の減少が目立つ。市川市で千二百六十人、浦安市で千四十九人の減少となり、千葉市美浜区でも五百四十七人のマイナス。
 福島第一原発の事故が起きて以降、比較的高い放射線量が測定される地点があった柏、松戸など千葉県北西部の「東葛地域」の六市でも、人口増(昨年計一万一千七百三十七人)にブレーキがかかり、九月末時点で計千九百五十五人の増加にとどまっている。
 東京都内でも原発事故の影響で、外国人が自国などに引き揚げ、七、八月に約六千四百人が減る異例の年となった。ただし、現在は回復基調で、最終的には前年よりも増加する見通しという。
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千葉県も自主避難が多いのでしょうか?少なくとも未成年の避難に付随する費用は、ただちに賠償すべきです。



asahi.com(朝日新聞社):福島から避難の子供、山形で入園急増 現場は対応に苦慮 - 教育
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***20120119削除済み
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朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


11月1日時点で私立が受け入れた避難園児は460人で、前月より57人増えた。
自主避難によって、増え続けていると思われます。
母子避難が多いと思われ、賠償や受け入れ先への支援が必要です。


東日本大震災:自主避難増加、支援を 新潟市長、国に予算措置要望へ /新潟 - 毎日jp(毎日新聞)
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東日本大震災:自主避難増加、支援を 新潟市長、国に予算措置要望へ /新潟

 福島第1原発事故の放射能汚染による子どもへの健康被害などを懸念し、福島県から新潟県内に自主的に避難する人が増えていることについて、新潟市の篠田昭市長は22日、定例記者会見で、同様に避難者が増えている山形市、山形県米沢市の2市と共に国に予算措置などを求めていく考えを明らかにした。篠田市長は「来年度予算に向けて、国に要望するものがどの程度あるのかをまとめ、場合によっては一緒に要望することで意見が一致した」と話した。

 現状の課題として、避難者に児童・生徒が多いことを挙げ、篠田市長は「学級の定員を超えている学校がある。来年度はクラス数の増加や職員の配置が必要になるかもしれない。国の支援を強化してもらいたい」と述べた。新潟市によると、3市は10月下旬ごろから連絡を取り合い、各市の現状や課題などについて情報交換を続けている。

 県内への避難者数は18日現在、7011人と再び7000人の大台に戻った。このうち新潟市は2326人と県内で最も多くなっている。一方、山形県は17日現在、全県で1万3516人で、うち山形市が最も多い5619人、次いで米沢市が3895人に上る。【小林多美子】
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申し訳ございません。福島県内の首長はダラシナイです。
新潟県新潟市の篠田昭市長 様
山形県山形市の市川 昭男市長 様
山形県米沢市の安部三十郎市長 様

(*бOб)ノ よろしくおねがいします!


※支援という用語は適切ではありません。賠償が正しいと思います。