子どもを守れ


浪江町の人口は2万42人(11月時点)
すでに住民票を移して ”移住” したひとは含まれません。
浪江町 - Wikipedia より
20111202_mamie


戻ってもいいとする放射線量については、回答者の49%が「事故前の水準」と答えた。
除染しても無駄 というのが事実ですよ☆〜(ゝ。б)ネ

43・7% 「放射線量が下がり、インフラが整備され、ほかの町民がある程度戻れば戻る」
15・7% 「線量が下がり、インフラが整備されれば戻る」
32・5% 「戻らない」
5%「警戒区域などが解除されれば戻る」


「戻らない」住民を少なく見せかけています ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


3人に1人「戻らない」 福島・浪江町の住民 除染行程の提示急務 - MSN産経ニュース
---全文転載
3人に1人「戻らない」 福島・浪江町の住民 除染行程の提示急務
2011.12.2 21:55

 東京電力福島第1原発事故で警戒区域と計画的避難区域に指定され、ほとんどの住民が避難している福島県浪江町が、高校生以上の住民を対象に町への帰還に関するアンケートを実施、3人に1人が「戻らない」と回答したことが2日、分かった。役場機能の移転先の同県二本松市で開かれた町の復興検討委員会で明らかにした。

 馬場有(たもつ)町長は「3割以上が戻らないと回答したのはショッキング」と話した。

 浪江町の人口は2万42人(11月時点)。アンケートの対象は1万8448人で、56・8%に当たる1万487人が回答した。

 アンケートで町に戻りたいか聞いたところ「放射線量が下がり、インフラが整備され、ほかの町民がある程度戻れば戻る」と答えたのは43・7%、「線量が下がり、インフラが整備されれば戻る」15・7%、「警戒区域などが解除されれば戻る」5%だった。「戻らない」と答えたのは32・5%だった。

 戻ってもいいとする放射線量については、回答者の49%が「事故前の水準」と答えた。帰還を希望する人のうち、帰るまでの期限を「1〜2年」と答えた人は28・1%、「2〜3年」が27・6%。避難生活が長引くほど帰還の意欲がなくなる恐れがあるため、町は除染や復興の道筋を早急に示す必要があるとしている。
---転載終わり