除染は危険:


見た目は立派な冊子のようです
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高圧洗浄機の水は少なめw
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水は回収ww
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1m以上離すwww
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高圧洗浄機でジャバジャバと水を流している映像をどんだけ流しましたか。
汚染を広げるということは、空中に放射性物質が飛散すれば、健康被害の拡大に繋がります。
水も回収しないと、河川が汚染されますよね。

一般家庭の建物から1メートル離れると、そこは他人の敷地か公道ですからね。ムリポ


除染ガイドラインを作成 環境省 NHKニュース
---全文転載
除染ガイドラインを作成 環境省
12月11日 16時23分

原発事故で広がった放射性物質を取り除く除染について、環境省は、除染に携わる自治体や市民向けに、効果的な除染の手順や除染で出た土の保管方法などをまとめたガイドラインを作成しました。

このガイドラインは、福島県の警戒区域などを除いた地域で除染を行う場合を想定して作られたもので、11日に開かれた環境省の専門家による検討会で示されました。ガイドラインは、▽放射線量の測定方法▽除染の方法▽除染で出た土などの収集と運搬の方法、それに▽土などの保管方法の4つのパートに分かれ、図解による説明も含め164ページにわたっています。

この中では、建物、道路、土壌、草木など対象ごとの除染手順が示されています。建物では、むやみに水を使うと放射性物質を含む水が周辺に飛び散り、汚染を広げることになるので、高圧洗浄機も落ち葉やこけなどを手で取り除いた後に使うことで、できるだけ水の量を少なくしたり、排水はバケツで回収したりすることが望ましいとしています。一方、除染で出た土の保管については、土の濃度や量ごとに適した保管容器の種類や住民の居住地域から隔離すべき距離が示されています。このうち、住宅の除染で出る4立方メートルほどの土を庭などで保管する際には、土のう袋に入れて防水シートで覆いをしたうえで、家屋から1メートル以上隔離することや、2万立方メートルほどの大量の土を地域で保管する際には、住宅から4メートル以上離れた場所に仮置き場を作り、大気中や地下水の放射線量を定期的に測定することで、安全を確保する必要があるとしています。

環境省は「具体的な仮置き場のイメージを示すことで、難航している仮置き場の確保が前進するきっかけになってほしい」と話しています。このガイドライン案は、今週水曜日にも公表される見通しで、環境省は東北や関東の自治体を対象に説明会を開き、理解を求めていくことにしています。
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本格的除染 来年3月にずれこむ NHKニュース
---全文転載
本格的除染 来年3月にずれこむ
12月12日 4時36分

放射線量が高い福島県の警戒区域と計画的避難区域の除染について、環境省は、道路や水道といったインフラの設備については来年1月末から始めるものの、住宅や農地などの本格的な除染は、3月末からにずれこむという見通しを明らかにしました。

放射線量が高い福島県の警戒区域と計画的避難区域は、来年1月に施行される特別措置法で、国が直接、除染を行うことになっていて、これに先駆けて、効果的な除染方法を探るためのモデル事業が進められています。環境省は、こうした地域の除染を、来年1月以降に開始するとしてきましたが、11日、開かれた検討会で、道路や水道、電気といったインフラの設備の除染は1月末から始めるものの、住宅や農地などの地域全体の本格的な除染は3月末からになるという見通しを明らかにしました。理由について、環境省は、住宅や農地は避難している住民などの許可を得るのに時間がかかるうえ、除染で出た土などの仮置き場の確保が難航していることを挙げています。また、年間の被ばく線量が20ミリシーベルトを大きく超えるような、特に放射線量の高い地域の除染は、除染の方法や作業員の安全管理について、新たなモデル事業で検証したうえで進めるとしています。法律では、警戒区域などは、特に放射線量の高い地域を除いて、平成26年3月末までに、除染した土の仮置き場への移動を終えることを目指すとしていて、作業のスピードアップが課題になります。
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除染はムリなのだから、まずは避難にしましょ。