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25日、26日 IAEAが大飯原発視察 ストレステスト意見聴取会 強行開催の理由!?
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
2012年1月26日 11時30分 更新:1月26日 12時4分

 原発の安全評価(ストレステスト)の手法の妥当性を評価するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団が26日午前、福井県おおい町の関西電力大飯原発の視察を始めた。

 定期検査で停止中の原発の再稼働には、ストレステストで安全性が確認される必要がある。同原発3、4号機のストレステストの報告内容は、経済産業省原子力安全・保安院が全国で最初に妥当と判断している。

 調査団は、IAEA原子力施設安全部長のジェームズ・ライオンズ団長ら10人。団長はあいさつで「どのような改善策がなされたか見たい。興味深い対話ができることを期待する」と述べた。視察は、福島第1原発事故後に設置された非常用発電装置の起動や、可搬式ポンプを使って海水を復水ピットに注入する訓練などが対象。

 調査団は31日までに報告書をまとめる。その後、内閣府原子力安全委員会が保安院の判断の妥当性を検討。再稼働の可否は、野田佳彦首相らが地元の同意を得ながら判断する。【松野和生】
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井

 原発のストレステスト(耐性評価)について、経済産業省原子力安全・保安院の評価手法が妥当かどうかを調べるため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団は26日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)を視察した。東京電力福島第1原発事故後に関電が実施した緊急安全対策の実施状況を確認する。
 保安院は18日、関電の同原発3、4号機に対するストレステストの1次評価について、地震や津波に対する緊急安全対策は妥当などとする審査結果の素案をまとめた。
 このためIAEA調査団は、事故後に配備された非常用発電装置から電気を供給する訓練の様子など、安全対策が妥当かどうか現場で視察した。(2012/01/26-12:10)
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