(∂。∂?)......ン?
このニュース。全国的に流れていますか?
テレビも新聞も福島ローカルっぽい記事しか見つからなくて、心配になってきたお





予備知識:
20121016_kome

重点検査地域【対象区域1】の
○100Bq/kg超が検出された農家は全袋全て
○50Bq/kg超が検出された農家は乾燥ロットごと
検査結果を待たずに出荷と思われます。


スクリーニング検査全袋検査も滞っている。って、無計画・無責任過ぎる。


コメの放射線物質検査を簡略化
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コメの放射線物質検査を簡略化

県内でことし収穫されたコメについて放射性物質の有無を調べるために全袋検査に加えて2種類の検査を行うため出荷が滞っていることを受け、国と県は「安全性は十分に確保される」として一部の検査の結果を待たずに出荷できる措置をとることになりました。
県ではことし収穫されるすべてのコメについて、放射性物質の全袋検査を実施しているほか、国が、水田1ヘクタールあたり1か所の放射線量を測るサンプル検査と、去年、一定のレベルを超える放射性物質が検出された農家については改めて検査をする2種類の検査の実施を義務づけています。
このため、全袋検査とサンプル検査が終わっても去年、放射性物質が検出された農家の稲刈りと検査が終わらなければ、同じ地域のコメがすべて出荷できない状態になっているなどとして、農家から見直しを求める声があがっていました。
このうち郡山市にあるJAの倉庫には先月下旬までに収穫されたコメ、4万袋が出荷できずに山積みになっています。
こうしたことを受け国と県は全袋検査とサンプル検査で、安全が確認されたコメについては去年、放射性物質が検出された農家の検査の結果を待たずに出荷を認めることを決めました。
県水田畑作課では「全袋検査とサンプル検査で安全性は十分に確保できると考えている。適正な時期に出荷できるように今後も対応したい」と話しています。
10月15日 19時40分
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策
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全袋検査米の出荷滞り 抽出検査待ちで 国、県が改善策

 県が独自に行っているコメの全袋検査を終えたのに、政府の指示による抽出検査が重なり、出荷を待たされるケースが相次いでいる。郡山市などから「二重検査の弊害だ」と改善を求められた国と県は対応を協議。抽出検査の簡略化と迅速化に取り組むことを決めた。

 郡山市片平町のJA郡山市片平2号倉庫では12日現在、全袋検査を終えた約4万袋(1袋30キロ・グラム)が高く積まれている。抽出検査が終わらないためで、ほかに約2万袋を他の倉庫に引き取ってもらった。例年は9月下旬から出荷が始まるが、管轄する逢瀬片平総合支店は「倉庫に2週間とどまったまま。新米が出回る時期に売れず、価格が下がらないか心配だ」とする。

 全袋検査は放射性物質に汚染されたコメの流通や風評被害を防ぐため、出荷前に全てのコメを対象に実施。一方、国は全袋検査とは別に、旧市町村単位で抽出検査などを義務づけている。対象となった抽出検査が終わらない限り、その旧市町村で栽培されたコメは全て出荷できない仕組みだ。このため、全袋検査を終えた袋が山積みされる現象が起きた。

 郡山市によると、旧市町村単位で分けた市内31区域のうち、12日までに出荷可能になったのは9区域のみ。須賀川市では13区域中5区域、いわき市では37区域中13区域と、いずれも半分以上の区域で出荷できない状況が続いている。

 この問題を受け、農林水産省と県は急きょ対策をまとめた。2011年産米で放射性物質の濃度が高かった農家の検査を切り離し、ほかの農家の検査で安全が確認できれば、その地域の出荷を認めることにした。

 郡司農相は12日の閣議後の記者会見で「生産者の気持ちに沿った形で出荷できるよう改めたい」と述べた。

(2012年10月13日 読売新聞)
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