ECRRによると:
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果について(日本生活協同組合連合会)によると:
調査期間:2012年5月28日〜2012年9月25日
実施数:334件(内、福島県 100件)
測定器:ゲルマニウム半導体検出器
検出限界:1Bq/kg

1Bq/kg以上の検出が見られたのは3件。都県別には福島県2件、宮城県1件。

20121021_coop

検出限界ギリギリでは、0.018mSv/年 程度の内部被ばくと思われます。


内部被ばくのリスクの考え方で、リスク判断が大きく異なります。

ICRPのように、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別しない場合には、ほとんどリスクがありません。
ECRRのように、「内部被ばく」のリスクを大きく考える場合には、無視できないリスクがあるかもしれません。検出限界が高すぎて判断できない。
と言えます。


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