第13回目放射線調査 | 国際環境保護NGOグリーンピース より抜粋
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福島市内

【調査結果】

多くのモニタリングポストで周辺より低い放射線表示
調査した40カ所のモニタリングポストのうち、75%に該当する30カ所が周辺の放射線量より低く表示されていました。
モニタリングポストから半径25m以内の放射線量を計測した結果、モニタリングポストの表示より4.5倍も高い放射線量を計測した場所もあります。
これは、モニタリングポストの付近だけが集中的に除染されていることなどが原因です。

政府による除染は不十分
福島市では、多くのホットスポットが残されたままで、効果的な除染が進んでいないことが分かりました。
児童公園さえ、除染が終わっておらず、放射線の影響を受けやすい子どもたちが安心して遊ぶことのできる環境ではありませんでした。
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某氏からのコメント:
30%も正しいポストがあったの?
ほんと?

わたしの返信コメント:
チェックが厳しそうな場所を選んで、除染しない状態にしていると予想。初期の頃から公開されていた『県北保健福祉事務所事務局』は、さほどの不審はありません。最新で、0.73μSv/h。雪解け後と同程度。
一方、テレビでの表示が範囲表示に変更されています。0.07〜1.24μSv/hみたいな感じ。

20121024_nhk

以前の表示なら、福島 『0.73』。
いまの表示では、福島 『0.09〜1.45』。

安心そうな印象^^;; になる仕掛け


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