基準が高すぎる(緩すぎる)から、理解など得られません。



20121109_nhk

処理可能な汚泥 5県に13万トン滞留
原発事故のあと、家庭で出るごみの焼却灰や下水処理に伴う汚泥などについては、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8000ベクレルを超えるものは国が「指定廃棄物」として最終処分場などで処分する一方、8000ベクレル以下については一般のごみとして自治体が埋め立てなどの処理を行うことになっています。

...

処分できない理由として自治体の多くは、住民から放射性物質への不安を訴える声が出ていることを挙げています。
環境省は、一般のごみとして処分できるよう住民や自治体に安全性を説明し、理解を得ていきたいとしています。



事故前のクリアランスレベルは、800ベクレル/kg(0.8Bq/g)です。10倍に緩和しています。
しかも、このクリアランスレベルは、
『原子炉施設及び核燃料使用施設の解体等に伴って発生するもののうち放射性物質として取り扱う必要のないものの放射能濃度について平 成 1 6 年 1 2 月 1 6 日(平成 17 年 3 月 17 日一部訂正及び修正) 原 子 力 安 全 委 員 会』
で定められた値です。一般のごみという訳でもない。


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