ホールボディカウンターの測定結果などで、預託線量(生涯の被曝線量)が1ミリシーベルト未満だから、安全安心という ニュース をよく見かけます。



(〃бOб)ノ コラァ〜 いい加減なことを言うな〜


実効線量 - いるかちゃん 〜 放射能資料 - livedoor Wiki(ウィキ)より
20121110_wiki

ですから、1ミリシーベルトの内部被ばくをベクレルに逆変換すると、
セシウム134の計算 : 1ミリシーベルト÷(1.9×10-5)=52,631ベクレル
セシウム137の計算 : 1ミリシーベルト÷(1.3×10-5)=76,923ベクレル
となります。

1年間で、預託線量(生涯の被曝線量)が1ミリシーベルトの内部被曝をするには、毎日のセシウム摂取が
セシウム134 : 52,631ベクレル÷365=144ベクレル
セシウム137 : 76,923ベクレル÷365=210ベクレル
の場合です。
とても高い値だと思います。2年間なら半分の摂取ですが、それでも高いなあ。


どうですか?安全安心ですか??

何が問題かというと、ホールボディカウンターの検出限界や公表値が高すぎる(緩すぎる)のです。


参考:
・ホールボディカウンターでは、放射性物質の摂取時期を推定して預託線量を計算しています。正確とはいえません。
・預託線量とは、物理学的半減期と生物学的半減期(人体の代謝排泄機能による)を考慮して一生(50年間; 子供の場合は70歳になるまで)における総被曝量を累計したものです。


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