原発廃炉は「未定」 県内全10基、知事要請に東電社長 2013年1月11日
 東京電力の下河辺和彦会長、広瀬直己社長、福島復興本社代表の石崎芳行副社長は10日の佐藤雄平知事との会談で、県内の原発全10基の廃炉要請を受けたが、広瀬社長は「引き続き未定」と述べ、あらためて白紙との認識を示した。

ず〜〜っと、未定です。

 会談後、広瀬社長は報道陣に対し、廃炉要請について「県民の皆さんや議会、市町村レベルの決議は十分理解している」との認識を示す一方、「国のエネルギー政策など総合的に判断して決めたい」と述べ、従来の主張を崩さなかった。

「国のエネルギー政策など総合的に判断して決めたい」 そうです。



自民党、仕事遅いな 安倍首相!ロケットスタートしてください☆〜(ゝ。б)ネ


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