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貯蔵施設で住民に帰還断念要請も 環境相、生活補償条件に 2013年02月21日木曜日
 石原伸晃環境相は21日、福島県内の除染で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設に関連し、用地取得に伴って一部の住民に帰還を断念するよう求める可能性について「しっかり話をして、お金だけでない生活補償ができれば、そういうことが可能になってくる」と述べた。民放ラジオ番組での質問に答えた。

たぶん、この番組だと思います
TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」 石原伸晃大臣登場!|株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズのプレスリリース

 石原氏は「地元紙のアンケートでは『帰りたくない』『帰れない』という数字が7割だ」と述べ、帰還を望まない避難住民が多くいることも指摘した。政府は福島県大熊、双葉、楢葉の3町に貯蔵施設設置を求めている。

そうです。
避難住民の多くは「帰れない」と思っているのに、政治は何もして来なかった。なんとか、進展させて欲しいです。


環境相、帰還断念「致し方ない」 中間貯蔵施設めぐり発言 2013/02/22 12:57
 石原伸晃環境相は22日、福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり「施設の場所が決まれば、そこに住んでいた方々は施設がある以上帰ることはできない。物理的な問題として致し方ない」と述べ、施設設置に伴い帰還できなくなる住民が出る可能性にあらためて言及した。閣議後の記者会見で答えた。

はい、物理的な問題です。セシウム134セシウム137の半減期は30年です。

 石原氏は「当然適切な補償で国が土地を買うことになる。そこに住居があれば、その地域の方々が住めなくなるのは一般論として当然だ」とした上で「地権者や地元の方の理解を得るため、丁寧な説明をしなければならない」と強調した。

丁寧な説明が必要です。


前政権のように、期待を抱かせることを並べて先送りすべきではありません。
苦しみを大きくするだけです。



ビミョウな表現もありますから、定例会見も見て☆〜(ゝ。б)ネ

2013/02/22 石原伸晃環境・原子力防災担当大臣 定例会見 | IWJ Independent Web Journal



訂正:20:00
半減期30年は、セシウム137でした。間違えました・・



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