成功して欲しいですね


1本目の調査: 原子炉まで半分まで
2本目の調査: 原子炉まで4分の1まで
残る2本の配管の調査を27日と28日で行う


2号機温度計新設に向け調査 02月27日 11時01分魚拓
原子炉内で溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設に向けて、事前の調査が行われている東京電力福島第一原発の2号機では、25日に続いて26日も調査用のカメラを原子炉に入れることができませんでした。
2号機では、溶けて原子炉の底にあるとみられる核燃料の冷却を監視する温度計の増設が課題となっていて、東京電力は、原子炉につながる直径7ミリの配管から新しい温度計を差し込めないか、カメラで確認する調査を25日に始めました。

一昨日から始めていたようです。

対象となる配管は全部で4本あり、このうち1本目の調査では、原子炉まで半分ほど進んだところの配管内の仕切りで、26日行われた2本目の配管の調査では、格納容器に入ってすぐ、原子炉まで4分の1ほど進んだところに異物があったため、そこから先にカメラを入れることができませんでした。東京電力によりますと、異物は配管内の半分ほどを占めているとみられ、何かは特定できていないということです。
東京電力は、残る2本の配管の調査を27日と28日で行うことにしています。

今日と明日です。(今日の結果は不明)


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