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2012年10月21日15:47 【復習】内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク : 最近の生協連の一般家庭の食事検査の検出限界(1Bq/kg)では、1.8〜18mSv/年相当のリスク


精度が悪いんですよね・・


96.5%が不検出 二本松・内部被ばく検査 3月11日(月)12時50分
 二本松市は10日、椅子型ホールボディーカウンター(WBC)で市民の内部被ばく線量を昨年6月1日から同12月末まで測定した結果を発表した。検査した小学生から高校生らまでの3092人のうち、2985人(96.5%)が不検出だった。
 放射性セシウムが検出された107人の預託実効線量(一生涯に被ばくするとされる推計値)は最大で0.12ミリシーベルト、大半が0.02〜0.07ミリシーベルトだったが、市は「健康被害の出る値ではない」とした。

検出限界は、0.01ミリシーベルトくらいでしょうか?
検出されたら注意が必要な水準ですね。
検出されなくても安全安心とはいえませんから、目安になりません。

 10日、同市で報告会を開き、佐藤斉茨城県立医療大教授が解説した。
 報告書によると、預託実効線量と摂食行動の関係では、食品に注意を払っている人が値が低い傾向にあった。乳幼児の測定に適した「岡野式WBC」での測定では、昨年6月から同9月までに1030人が検査し全員が不検出だった。




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