廃炉どころか、調査も進んでいません。


2号機水漏れ箇所特定できず 03月16日 13時08分魚拓
大量の汚染水が漏れているとみられる東京電力福島第一原発2号機で、新型のロボットを使った調査がきのう終わり、今回、調査した格納容器の周辺では水漏れしている箇所は特定できませんでした。この調査は、2号機の格納容器内の水位が低いことから去年12月から4足歩行のロボットとカメラを取り付けた小型車を使って、水漏れがないか調べていたものです。東京電力は、格納容器の下の部分にある圧力を逃がす「ベント管」の周辺が壊れているのではないかとみて、調査を進めてきました。ロボットの不具合で調査はおよそ2ヶ月半中断しましたが、きのうまでに対象の8本すべての「ベント管」を調べ、見えている範囲では水漏れの箇所は確認できなかったということです。

2号機の格納容器内の水位が低い
8本すべての「ベント管」を調べ、見えている範囲では水漏れの箇所は確認できなかった

東京電力によりますと漏れた汚染水が外部に流出している恐れはないとしています。
将来的に溶けた核燃料を取り出す際には、高い放射線を遮るため原子炉とその外側の格納容器の中を水で満たす必要があり、水漏れ箇所の特定は欠かせません。
東京電力では今後、格納容器の下にある「圧力抑制室」などで水漏れが起きていないか新たな調査を検討することにしています。

東京電力によりますと漏れた汚染水が外部に流出している恐れはないヾ(бoб;o) ォィォィ なぜ?理由は??
格納容器の下にある「圧力抑制室」などで水漏れが起きていないか新たな調査を検討する



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