また騙してた or 技術力不足
が確定しました。

技術力不足だとすると重大な問題です。
過去の測定結果を全て再評価する必用がある!


<福島第1原発>地下水の放射性セシウム検出される 6月3日(月)21時36分配信
 東京電力福島第1原発の原子炉建屋などに地下水が流入してたまり続けている放射性汚染水問題で、東電は3日、タンクに一時貯留している地下水から放射性セシウム137が1リットル当たり0・39ベクレル検出されたと発表した。地下水は建屋流入前にくみ上げて海に放出する計画が進み、当初は検出できない数値としていた。海洋放出の目安の同1ベクレルより低く、東電は「地元に丁寧に説明し、計画に理解を得たい」としている。しかし、漁業関係者の理解を得るのは一層困難になるのは確実だ。

放射性セシウム137が1リットル当たり0・39ベクレル
海洋放出の目安の同1ベクレル

目安(基準?)の40%です!高いセシウム汚染と言えます。

 原因について、測定対象となる水自体が周辺の放射線を遮ることを考慮していなかったためのミスと説明している。原子力規制委員会から、測定方法に問題があるのではないかとの指摘を受け、点検し発覚したという。半減期の短さなどから、放出計画の目安にしていないセシウム134も同0・22ベクレル検出された。

放射性セシウム134も1リットル当たり0・22ベクレル
原子力規制委員会から、測定方法に問題があるのではないかとの指摘

東電に自己監視能力がないことがハッキリしてきました。
(前から知ってたけど)

 建屋には現在、地下水などの流入によって1日400トンの汚染水が増えている。このため、東電は流入量を抑えるため、地下水を最大1日100トンくみ上げて一時貯留タンクで保管して検査し、問題がなければ放出する計画を策定している。

 東電は5月、この一時貯留タンクの水について福島県漁連に検出限界値未満と説明、海洋放出に理解を求めた。だが、漁連は風評被害などを懸念し、合意にいたっていない。【鳥井真平】








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