地震で壊れたにちがいない (¬、¬) アヤシイ


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東日本大震災:福島第1原発事故 復水器写真公開 「地震損傷説」を規制庁が分析へ 2013年06月05日
 原子力規制委員会は4日、東京電力福島第1原発の現地調査で撮影した1号機原子炉建屋4階の写真を公開した。「中は真っ暗」という東電の虚偽説明で国会事故調査委員会が調査を断念した場所で、規制機関が事故分析を目的に立ち入り調査したのは初めて。

1号機原子炉建屋4階

「中は真っ暗」という東電の虚偽説明で国会事故調査委員会が調査を断念

 国会事故調が地震の揺れで配管が損傷した可能性を指摘している緊急用冷却装置「非常用復水器(IC)」や作業員が「震災直後に水が噴出していた」と証言した場所などが写っている。原子力規制庁は写真や動画を分析し、月内にも開かれる事故分析検討チームの会合でこうした「地震損傷説」などについて見解を示す。

 公開されたのは撮影した数百枚のうち4枚。【中西拓司】




復水器周辺大量がれき 2013年6月5日
 原子力規制委員会は四日、東京電力福島第一原発1号機の原子炉建屋内を調査した際の写真を公開した。東日本大震災の地震の揺れで壊れた可能性が指摘されている重要設備「非常用復水器(IC)」や、その周辺に大量のがれきが散乱している様子が写っており、事故原因の分析を進める検討会に報告する。
 調査は規制委事務局の職員五人が五月三十、三十一日に実施し、写真数百枚と約四十分の動画を撮影、このうちの写真四枚を公開した。

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 ICは電源がなくても原子炉を冷却できる設備。国会の事故調査委員会が昨年七月にまとめた報告書で、地震直後にICの大型タンクがある四階で水が出たとの作業員二人の目撃証言を記載、ICの配管が地震で損傷した可能性を示唆した。
 規制委事務局によると、現地調査でIC周辺の配管に明らかな損傷は見つからなかったが、大型タンク周辺には建屋の水素爆発によるとみられるがれきが大量に散乱していた。
 東電は、四階で出た水は五階の使用済み核燃料プールからあふれた可能性があるとみており、調査では五階から通じる換気ダクト周辺も入念に調べた。

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