避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象のアンケート
原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性について、
34.9% (4)「非常に高い」
25.3% (3)「高い」
39.8% (2)「低い」と(1)「極めて低い」の合計
※(2)(3)の質問項目は不明なので、便宜的に「低い」「高い」としました。

深刻なアンケート結果だと思います。ちゃんと避難させてあげてください。


政府・自治体や多くの”専門家”は、マスコミを通して、
原爆による被災者やチェルノブイリでは、福島の被曝量では遺伝的障害は全く無いという説を広めています。

あまりに現実離れした説は誰も信用しません。
真摯に向き合う態度に改める必要があります。



「被ばく遺伝」6割不安=専門家「可能性低い」−福島 2013/06/11-05:15
 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施した被災者アンケート調査で、被ばくの影響が遺伝する可能性が高いと回答した人が6割に上ったことが分かった。原爆被爆地の広島と長崎で遺伝は確認されておらず、不安が独り歩きしている現状に、福島県民の被ばく状況を調べている「県民健康管理調査」の検討委員から「極めて深刻」と懸念の声が上がっている。

検討委員会の無責任さが「極めて深刻」ですね。

 アンケートは、原発事故の際、避難指示区域などにいた当時16歳以上の約18万人が対象。昨年1〜10月の回収分を集計し、有効回答は約7万3000件だった。
 原発事故による被ばくが子孫の健康に影響する可能性について、「極めて低い」から「非常に高い」まで(1)から(4)の4段階で尋ねたところ、(4)が最も多い34.9%で、(3)が25.3%だった。低い方の(1)と(2)は合わせて39.8%だった。

避難区域での調査ですが、
福島市や郡山市を含む中通りなどの調査はないのでしょうか?

 放射線影響研究所(広島市)は2007年、広島・長崎の被爆2世の調査を基に、親の被ばくで子どもに異常が増えた証拠はないと発表している。
 福島県の推計では、県民の事故後4カ月間の外部被ばく量は最高25ミリシーベルト。原爆被爆者の平均約200ミリシーベルトよりかなり低く、同研究所の担当者は「福島の次世代以降に影響する可能性は極めて低い」と指摘する。

こんな説は、誰も信じません。



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