隠蔽体質




東電が賠償情報紛失=2年で60回、公表せず 2013/06/14-21:24
 東京電力は14日、福島第1原発がある福島県双葉町の賠償関係資料を、社員が埼玉県内で電車に置き忘れ紛失したと発表した。資料には被災住民の賠償金額が含まれていた。東電によると、損害賠償に関係する個人情報の紛失は2011年4月から今年5月まで計60回あったが、これまで公表していなかった。

損害賠償に関係する個人情報の紛失は2011年4月から今年5月まで計60回

 東電は非公表の理由として、経済産業省の個人情報に関するガイドラインに沿ったと説明。同省によると、情報を紛失された関係者全員と連絡が取れた場合や、なくしたデータが高度な暗号で守られている場合などは非公表にできる。東電は今回、連絡が取れなかったため公表したという。

(¬、¬) アヤシイ

 東電によると、40代の男性社員は11日午後6時ごろ、JR大宮駅から熊谷駅に向かう途中、約700ページの資料が入った手提げ袋を車内の網棚に置き忘れた。社員は翌朝気付いて上司に報告した。
 資料は東電と双葉町が賠償について意見交換した際の議事録などで、関係者22人の名前のほか、町民数人分の賠償金額や生活状況が記載されていた。

東電と双葉町が賠償について意見交換した際の議事録などで、関係者22人の名前のほか、町民数人分の賠償金額や生活状況



個人情報:22人の原子力損害賠償書類を電車で紛失 東電 2013年06月14日 21時35分(最終更新 06月15日 00時18分)
 東京電力は14日、原子力損害賠償に関する22人分の個人情報を含む書類を電車内で紛失したと発表した。一部には、請求項目や賠償金額も含まれるという。また、2011年4月から今年5月末までに、損害賠償に関する個人情報書類について、誤郵送や誤廃棄などが計60件あったが、公表していなかったことを明らかにした。

誤郵送や誤廃棄などが計60件あった

嘘っぽいな。調査すべきです。

 東電によると、福島原子力補償相談室埼玉補償相談センター(さいたま市)所属の40代男性社員が11日午後6〜7時ごろ、JR高崎線に大宮−熊谷間で乗車した際、紙袋に入れた書類のファイル数冊を網棚に置き忘れ、翌朝紛失に気付いた。書類は、東電と福島県双葉町が意見交換した際の議事録など。住民や行政の担当者らの氏名、住所、請求状況などが記載されており、警察に紛失届を提出した。

 男性社員は、個人情報を含む書類の社外持ち出しの許可を上司から得ていたが、自宅に持ち帰るつもりとは申告せず、上司も確認していなかった。

今回は、紛失した量が多かったから公表したのだろうか?

 今年5月までの60件を非公表とした理由について東電は「対象者に連絡が取れた場合やデータが暗号化されている場合は、非公表にできるとする経済産業省の個人情報保護に関するガイドラインに沿った」と説明している。【須田桃子】

信用出来ません。調査すべきです。



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