内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク
と考えていますから、
マスコミさんや厚生労働省さんとは違う解釈になります。
彼らの基準では、チェルノブイリで健康被害は発生していませんし、日本でも健康被害は発生しません。





国際基準の0.6%以下=食品セシウム推計−厚労省 2013/06/21-18:25
 厚生労働省は21日、福島など13都道府県のスーパーで販売されている食材で放射性セシウムの1年間の内部被ばく線量を推計した結果、国際基準である年間1ミリシーベルトの0.6%以下で、極めて低いと公表した。2012年3〜5月の前回調査では1%未満で、さらに低下した。
 調査は昨年9〜10月実施。セシウムの年推計平均値は、0.0057〜0.0009ミリシーベルト内に収まった。

セシウムの年推計平均値は、0.0057〜0.0009ミリシーベルト
年間0.0057ミリシーベルトは、多いですね。
年間0.0009ミリシーベルトは、どうなんでしょう?わたしには判断出来ません。



元データは厚生労働省ですね。

食品から受ける放射線量の調査結果(平成24年9〜10月調査分)|報道発表資料|厚生労働省
20130622_m01

放射性セシウムと放射性カリウムを比較している時点でデマ確定です。
内部被曝なのですから、違う核種を比較しても意味がありません。

セシウムと健康被害の関連を調査した結果を元資料としてリスクが高いと言っています。
自然放射性物質であるカリウムと健康被害の関連を調査した資料なんて知らないよ。あるのか?


資料 (別添) 食品からの放射性物質の摂取量調査結果(PDF:131KB)
20130622_m11

放射性セシウムと放射性カリウムを比較するな!安全安心デマ野郎 ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
低下傾向なのは良いことですね。

20130622_m12
ちょっと、衝撃的ですね

北海道 0.0010
岩手 0.0040
宮城 0.0057

福島(浜通り) 0.0018
福島(中通り) 0.0038
福島(会津) 0.0038

栃木 0.0032
茨城 0.0035
埼玉 0.0024
東京 0.0022
神奈川 0.0021

新潟 0.0017
大阪 0.0012
高知 0.0013
長崎 0.0009

岩手県宮城県は福島県より多く内部被曝している。
関東地方も福島県の半分以上の内部被曝をしている。



--------------------------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
--------------------------------------------------------------------------------------

☆最近の売れ筋商品(いるかちゃん商会調べ)☆彡