福島第1の湯気で原因究明を指示 規制委、東電に 2013/07/19 17:56
 東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋上部から湯気のようなものが出た問題で、原子力規制委員会は19日、「東電の説明は不十分だ」として、原因究明の徹底を東電に指示した。

そりゃそうだ

 規制委は(1)湯気が出た部分の温度を赤外線撮影などで測定(2)確認された18日と同じ気温や格納容器の温度を再現した実験―などを行い、評価を速やかに報告するよう求めた。

(1)湯気が出た部分の温度を赤外線撮影などで測定
(2)確認された18日と同じ気温や格納容器の温度を再現した実験
など

 原子力規制庁の森本次長は19日の記者会見で「安全上、重要な問題になる事象とは捉えていない」と説明。東電が昨年7月の同様ケースを公表していなかったことに関しては「速やかに報告してほしい」と指摘した。

「安全上、重要な問題になる事象とは捉えていない」
昨年7月の同様ケースを公表していなかったことに関しては「速やかに報告してほしい」と指摘



原発3号機、昨年7月にも湯気 東電当時は公表せず 2013/07/18 21:59
 福島第1原発3号機で、原子炉建屋上部から湯気のようなものが出た問題で、東京電力は18日、昨年7月中旬にも3号機で湯気のようなものが確認されていたことを明らかにした。当時は短時間の発生で東電は問題ないと判断、公表していなかった。

昨年7月中旬にも3号機で湯気のようなものが確認されていたことを明らかにした。
当時は短時間の発生で東電は問題ないと判断、
公表していなかった

 18日朝に確認された湯気のようなものは、同日午後6時時点でも止まっていない。湯気のようなものに含まれる放射性セシウムの濃度は周辺とほぼ同じで、東電は原因について「雨水が床の隙間から入り込み、格納容器のふたで暖められたことによるものではないか」としている。

「雨水が床の隙間から入り込み、格納容器のふたで暖められたことによるものではないか」



第一原発3号機から蒸気 雨水蒸発か線量変化なし 2013/07/19 10:31
 東京電力は18日、福島第一原発3号機の原子炉建屋5階部分で湯気のようなものが出ているのを、監視カメラで確認したと発表した。午前8時20分ごろに確認し、午後5時の時点でも出続けているという。

本日(19日)の夕方時点では、出ていないそうです。

 周辺は17日夜から雨が降っており、東電は雨水が原子炉格納容器の熱で温められ、湯気が出た可能性が高いとしている。格納容器表面の温度は40度前後としている。
 東電によると、3号機の原子炉への注水や使用済み核燃料プールの冷却は継続しており、周辺のモニタリングポストで計測される放射線量に目立った変化はない。格納容器の温度にも変化は見られず、核分裂時に発生するキセノンは検出されていないという。

格納容器表面の温度は40度前後
周辺のモニタリングポストで計測される放射線量に目立った変化はない。格納容器の温度にも変化は見られず、核分裂時に発生するキセノンは検出されていない

湯気自体は、大きな問題ではないと考えています。

 湯気のようなものは5階の中央付近で、格納容器のほぼ真上で確認された。格納容器の上部を覆っている厚さ約1メートルのコンクリートの隙間から出ているとみられる。
 水素爆発した3号機の原子炉建屋は、建屋上部の放射線量が高く人が近づけないため、遠隔操作の重機でがれきの撤去を続けている。大部分のがれきが撤去されたことで、これまで見えなかった湯気が確認されるようになった可能性もあるという。
 東電によると、昨年7月中旬にも3号機で湯気のようなものが目撃されたが、短時間の発生だったため問題ないと判断、公表しなかったという。

昨年7月中旬にも3号機で湯気のようなものが目撃されたが、短時間の発生だったため問題ないと判断、公表しなかったという


隠蔽体質 ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



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