原発7か所で堰の水排出措置 09月16日 21時17分魚拓
台風18号の影響で、東京電力福島第一原子力発電所では、7か所のタンク周辺の囲いにたまった雨水について、放射性物質の濃度が海への排出基準を下回っているとして、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。
台風18号の影響で、福島第一原発では雨や風が強まり、山側に設置された汚染水をためたタンクの囲いでは、中の水の量が急速に増え、周囲にあふれ出る恐れが出ました。

排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

周囲にあふれ出る恐れ ・・ 安全ならあふれてもいいじゃん。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東京電力がこれらの囲いにたまった水について、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質の濃度を調べたところ、7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲で、このうちストロンチウムは半分程度とみられ、海への排出基準の30ベクレルを下回っているとしています。このため東京電力はタンク自体からの汚染水漏れはなく、雨水だけがたまっていると判断し、この7か所について、16日午後0時40分すぎから囲いの中にたまった水を順次、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲
雨水だけがたまっていると判断

随分と汚染された雨水ですね。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

また、300トンあまりの汚染水が漏れた4号機山側に設置された別のタンクの囲いの中にたまった水は、ベータ線を出す放射性物質が、1リットルあたり17万ベクレルと極めて高い値で検出されました。
ことため、この水を近くのタンクに移すとともに、このほか11か所でもタンク周辺にある濃度の高いたまり水を近くのタンクに移しました。
一方、台風の影響で東京電力は16日予定していた汚染水対策の工事など屋外での作業の一部を中止しました。





セシウム濃度測らず排水=7タンクエリアの滞留水−福島第1「緊急措置」・東電 2013/09/16-19:00
 東京電力福島第1原発で高濃度の放射能汚染水が保管されている七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。

東電はセシウム濃度を測らず排水しており

排水直前には測定していないという意味だろうか?

 東電は今回の対応について、急激な水位上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。
 東電によると、今回排水したエリアでは、これまで高い線量は確認されていない。エリア内にたまっていた水を調べたところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質濃度は最も高いところでも1リットル当たり24ベクレルだったという。

タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。

緊急措置とか ((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東電はこの結果を基に、エリア内での汚染水漏れはないと判断。ガンマ線を出すセシウムの濃度も十分低いと予想できるとして、測定せずに排水した。
 排水した量は不明で最終的に海へ流出する可能性もあるが、東電はベータ線を出す放射性物質濃度の値を根拠に「雨水であることを確認している」と話している。

排水した量は不明



((☛(◜◔。◔◝)☚))
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