((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

同じ日本人として恥ずかしくなります



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汚染水:東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 2013年09月27日 21時01分(最終更新 09月27日 21時43分)
 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡る衆院経済産業委員会の閉会中審査が27日開かれ、東電の広瀬直己社長が参考人として出席した。国際オリンピック委員会(IOC)総会で安倍晋三首相が「状況はコントロールされている。影響は港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と発言したことに関し、広瀬氏は「全く同じ考えだ。(湾の)外、海への影響という意味では、しっかりコントロールできていると思っている」と述べた。

安倍晋三首相:
「状況はコントロールされている。影響は港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」
広瀬直己社長:
「全く同じ考えだ。(湾の)外、海への影響という意味では、しっかりコントロールできていると思っている」

 広瀬氏は冒頭、「今なおたくさんの皆さんに大変な迷惑、心配、不便をかけていることをおわび申し上げたい」と謝罪。汚染水の外洋への流出については「湾の中、放水口のところにとどめていると考えている」と否定した。ただ、汚染水問題に関しては、東電の山下和彦フェローが13日、民主党の会合で「コントロールできていないと考えている」と述べており、東電内での整合性が問われる。

 閉会中審査は30日にも開かれ、茂木敏充経産相や原子力規制委員会の田中俊一委員長が出席する。【笈田直樹】





福島第1原発:シルトフェンス破損 数値に異常なし 2013年09月26日 12時46分
 東京電力は26日、福島第1原発の港湾内の放射性物質が海へ拡散しないように設置している「シルトフェンス」が破損しているのを、作業員が発見したと発表した。破損状況や原因などは調査中で、海のモニタリングの数値にも異常は出ていないという。

「シルトフェンス」・・例の完全にブロックしているw水中カーテンですね。

 東電によると、破損したのは5、6号機の取水口付近。シルトフェンスは港湾内に設置した水中カーテンで、厚さ0.5〜0.8ミリのポリエステルなどの合成繊維製。東電は「5、6号機周辺の放射性物質濃度は低く、放射性物質が拡散する可能性は低い」としている。

5、6号機周辺なので運が良かったですね。

 安倍晋三首相は同原発の汚染水の影響について、「港湾内の0.3平方キロで完全にブロックされている」と発言したが、シルトフェンスは0.3平方キロの内側にあり、「ブロック」の根拠の一つとされている。【渡辺諒】






福島でトリチウム再び最高値 漏えいタンク近くの地下水 2013年9月26日 13時41分
 福島第1原発で高濃度の汚染水が漏れた地上タンク近くの観測用井戸で、地下水から放射性物質トリチウムが1リットル当たり17万ベクレル(法定基準は6万ベクレル)検出されたと東京電力が26日発表した。8日にデータを取り始めて以降、14日と並ぶ最高値。測定したのは24日に採取した水。

射性物質トリチウムが1リットル当たり17万ベクレル(14日と並ぶ最高値)

 トリチウムの濃度は15日から徐々に下がったが19日以降、再上昇していた。東電は、周辺土壌の表面に付着していたものが浸透したなどの可能性があるが「すぐには特定できない」としている。
 井戸は汚染水が漏れたタンクから北に約20メートルの場所。

漏れたタンクから北に約20メートル




放射能40万ベクレルを検出=1、2号機海側井戸−福島第1 2013/09/27-01:31
 東京電力福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は27日、1、2号機タービン建屋より海側の地下水で26日に採取した水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル検出されたと発表した。

ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル

 これまでの最高値は別の井戸で計測された同90万ベクレル。東電は高濃度の原因について「現時点では分からない」と話している。
 東電によると、40万ベクレルが検出された地下水を採取した井戸は港湾から40メートルほど内陸にある。地下水汚染を調べるため東電が新たに掘った井戸で、セシウム134は検出限界値未満、セシウム137は同2.1ベクレルと比較的低い値だった。

港湾から40メートルほど内陸




5・6号機タンクで低レベル汚染水漏れ 福島第一原発 2013年9月27日11時18分
 東京電力は27日、福島第一原発6号機北側にあるタンク2基の弁のあたりから水が漏れていたと発表した。タンクに入っているのは東日本大震災の津波で5、6号機のタービン建屋地下に流れ込んだ低レベル汚染水。周囲への影響はないといい、原因を調べている。

津波で5、6号機のタービン建屋地下に流れ込んだ低レベル汚染水

幸運にも低レベル汚染水ですが、管理できないということですね。

 東電によると、タンクは角形の鋼製。27日午前0時20分ごろ、見回りをしていた作業員がタンクと配管の間にある弁で漏れを見つけた。一つのタンクでは20秒に1滴程度のしずくがたれていた。もう1カ所では水がたれた痕跡があった。



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