(〃бOб)ノ コラァ〜 特定秘密なのか?



20131120_nhk
燃料取り出し作業3日目 11月20日 19時18分魚拓
福島第一原発では、40年かかるとされる廃炉に向けて、18日から、4号機の燃料プールに保管された核燃料を取り出す作業が行われています。
20日は、燃料を入れ終わった輸送用の容器を、プールから引き上げる作業が行われ、21日以降、地上に降ろし、別の保管施設に輸送されることになっています。
福島第一原発で最も多い、1533体の核燃料が保管されている、4号機の燃料プール。
核燃料を本格的に取り出す、初めての作業は18日から始まり、2日間かけて、未使用の燃料22体が、輸送用のキャスクと呼ばれる専用の容器に移されました。

比較的安全な未使用の核燃料を22体取り出してキャスクに収納するところまで発表

4号機の燃料プールは、水素爆発によって落下した、細かいがれきの影響で水が濁っています。
このため、燃料の引き上げは、ゆっくりとした速度で、水中カメラで確認しながら慎重に行われ、これまでのところ、トラブルはなかったということです。
作業3日目の20日は、22体の未使用の燃料が入ったキャスクが、大型クレーンを使ってつり上げられ、初めて燃料プールの外に出されました。
燃料を入れたキャスクの重さは91トンあり、万一落下する事故が起きた場合、放射性物質が漏れ出すおそれなどがあります。
このため、クレーンはワイヤーを二重化し、地震の揺れを緩和する対策などがとられています。

はい

東京電力によりますと、核物質防護の関係で、今後の詳しい作業日程は、明らかにできないとしていますが、関係者によりますと、21日以降、燃料が入ったキャスクを地上に降ろし、建屋から100メートル離れた、共用プールに輸送することになっています。

東京電力によりますと、
核物質防護の関係で、今後の詳しい作業日程は、明らかにできない



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