日本政府は決断が遅いです。そして、小さい。

もう少し広い範囲で、国有化(または、国の管理)にすべきだと思います。2年前からわかってますよね。



20131216_nhk01

中間貯蔵施設 政府案は 12月16日 20時57分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、政府は14日、大熊町、双葉町、楢葉町の3つの町への受け入れを要請しました。
政府案の概要をまとめました。
政府が示した予定地の範囲は、あわせて19平方キロメートルに及びます。
予定地は、双葉町と大熊町は「帰還困難区域」の中にあるのに対して楢葉町では、早期帰還を目指して除染やインフラの復旧が進む「避難指示解除準備区域」の中に予定地が示されました。

地図で見ると、それなりの広さですね
20131216_nhk02

双葉町、大熊町の予定地は東京電力福島第一原発を取り囲むようになっています。
予定地内には小学校などが含まれ境界のすぐ外側には双葉町役場もあります。
政府案では、予定地内に、廃棄物を受け入れて分別し、量を減らし、貯蔵する、さまざまな施設が配置されています。
施設の回りには、周囲に影響が及ばないよう、緑地も設けられます。除染で出た土などは、放射性物質の濃度に応じて、構造の異なる施設に貯蔵されます。
大熊町でも、双葉町と同様の考え方で、施設が配置されています。楢葉町は、福島第二原発の南西側にある、波倉地区が予定地とされました。
楢葉町の予定地は面積は3平方キロメートルで、政府案では双葉町、大熊町と同じように、1キロあたり10万ベクレルを超える土や草木を燃やした灰を保管する「廃棄物貯蔵施設」も計画されています。

20131216_nhk03
20131216_nhk04
20131216_nhk05











--------------------------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
--------------------------------------------------------------------------------------

☆最近の売れ筋商品(いるかちゃん商会調べ)☆彡