原発がれき撤去で粉じん コメ汚染批判相次ぐ 2014年08月05日火曜日
 福島第1原発の廃炉作業を監視する福島県県民会議が4日、福島市内で開かれた。3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウムが昨年8月、数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性が出ていることに対し、批判が相次いだ。

3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウム
数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性

爆発したわけでもないのに、風で数十キロ飛ぶんですね。

 相馬市や双葉町など13市町村の住民代表と、商工会や農協など各種団体の代表ら約30人が出席。東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」と述べた。

東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し
「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 これに対し、委員から「因果関係が不明という説明では納得できない」「コメへの汚染を認めるべきだ」などと反発する声が上がった。

委員
「因果関係が不明という説明では納得できない」
「コメへの汚染を認めるべきだ」

 東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手する。

中止すべきです。

計画段階で、「がれき撤去で放射性セシウムが数十キロとんで汚染する」という想定は無かったんでしょ?
計画を見直すのが当然です。
強行するなら、事故前の体質と同じです。

 会議では、東電は作業時の粉じん対策などを説明。東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」と理解を求めた。

東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者
「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」

無理でしょ。計画を見直す権限がないお飾り野郎




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