経産相「原発なしは難しい判断だ」 9月21日 10時39分魚拓
小渕経済産業大臣はNHKの日曜討論で、原子力発電所の再稼働に関連して「資源の乏しい日本はエネルギーのバランスが大事だ。原子力発電所を持たない選択をするということは難しい判断だ」と述べ、安全性を最優先にして原子力規制委員会の審査に合格した原発は再稼働させていく考えを示しました。

小渕経済産業大臣
「資源の乏しい日本はエネルギーのバランスが大事だ。原子力発電所を持たない選択をするということは難しい判断だ」

そもそも、日本は自然エネルギーが豊富な国土を持っています。
歴代自民党政権が原発マネーに操られているために活用できていません。

たまたま民主党政権で原発が爆発しました。自民党政権が建てた原発が爆発したという意識が足りない。

安全性を最優先にして原子力規制委員会の審査に合格した原発は再稼働させていく考え

避難計画が無茶苦茶です。規制委の審査は過酷事故を想定していますから避難計画が重要になります。
実行可能な避難計画を立てるのが政治の責任です。再稼働したいなら安倍政権の責任ですね。
避難計画が不十分ですから、世界最低水準の原発稼働基準になっています。

この中で小渕大臣は、日本のエネルギーの現状について「原発がなくてもわれわれの生活は回っているという話を聞くが、古くなった火力発電所をフルに使っていて、安心できる状況ではない」と述べました。

古くなった火力発電所をフルに使っていて、安心できる状況ではない

事故直後にしか言えない言い訳です。安心できない状況の責任は電力会社と政府にあります。
日本には高効率に化石燃料を使う新しい技術があります。

そして「化石燃料の輸入額は東日本大震災の前と比べ1日に換算して100億円増えている。電力コストは家庭が2割、企業は3割増え、中小企業や零細業者にとって経営問題になっている」と述べ、火力発電への依存が家計や企業に重荷になっている現状を説明しました。

化石燃料の輸入額は東日本大震災の前と比べ1日に換算して100億円増えている。

アベノミクスの弊害の1つです。円安にすれば輸入品の価格は上がります。

電力コストは家庭が2割、企業は3割増え、中小企業や零細業者にとって経営問題になっている

電力コストに発電もしない原発の維持管理コストだけではなく高額な改修コストが入っているためです。
原発を廃炉にすると決定するだけで電力コストは下がります。

そのうえで小渕大臣は、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる電力だけでは供給が不安定だとしたうえで、原子力発電所の再稼働に関連して「資源の乏しい日本はエネルギーのバランスが大事だ。原子力発電所を持たない選択をするということは、将来を視野に入れたエネルギー政策を考えたとき難しい判断だ」と述べ、安全性を最優先にして原子力規制委員会の審査に合格した原発は再稼働させていく考えを示しました。

太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる電力だけでは供給が不安定だ

原発推進派は、いもしない過激な再生エネルギー信者を批判します。ネトウヨとかと同じ思考回路
再生可能エネルギーは、徐々に増やせばよいのです。自民党の公約は読んでますよね。まさか読んでるよね
中継ぎに、高効率の化石燃料を使った発電をすればよろしい。



安倍晋三に原発の顔として、女性活用されて嬉しいですか?
ぼくは、女性だからといって容赦しません。それが、男女平等というものです。

操り人形になってしまうと、女性に地位がますます下がってしまいます。信念を持って行動してくださいね。



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