「原子力規制委員会が安全性の確保を確認した」

原子力規制委委員会は、
安全と言っていないと断言しています。
新規制基準に適合しているだけです。
また、住民の避難計画は審査しません。

新大臣は馬鹿ばっかなのでしょうか?



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川内原発の再稼働表明=山口科技相、安全性強調−IAEA総会 2014/09/22-22:43
 【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が22日、ウィーンの本部で5日間の日程で始まった。日本政府を代表して出席した山口俊一科学技術担当相は演説で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)について、「原子力規制委員会が安全性の確保を確認した」と述べ、再稼働を目指す方針を表明した。

山口俊一科学技術担当相
「原子力規制委員会が安全性の確保を確認した」

間違えています。規制委委員長は新規性基準をクリアしているだけで安全とは言っていないと強調しています。

 山口氏は、日本政府が4月に原子力を重要な電源と位置付けるエネルギー基本計画を閣議決定したことを紹介。計画に基づいて原子力発電の規模を見極め、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合、原発再稼働を進めると語った。

原子力を重要な電源と位置付けるエネルギー基本計画

こんなものは希望的観測です。対応ができていなければ再稼働など許しません。

ハード偏重過ぎます。過酷事故が起きる前提の新規性基準です。
住民の避難計画の審査が欠如しています。政府が責任をもって第三者機関などで審査すべきです。








原発再稼働 国際社会に理解求め 9月23日 4時54分魚拓
IAEA=国際原子力機関の年次総会に出席した山口沖縄・北方担当大臣は、原子力発電は時間帯にかかわらず、一定の電力を供給する重要な電源だと説明し、原子力発電所の再稼働を進めていく方針について国際社会に理解を求めました。

原子力発電は時間帯にかかわらず、一定の電力を供給する重要な電源

ピーク対策ができない使い勝手が悪い電源ですね。石炭火力や地熱でもベース電源になり得ます。

避難計画が不十分な世界最低水準の原発稼働基準を理解しろとな

IAEA=国際原子力機関の年次総会は22日、本部のあるオーストリアのウィーンで始まり、日本から出席した科学技術政策を担当する山口沖縄・北方担当大臣がおよそ160の加盟国の代表らを前に演説しました。

およそ160の加盟国の代表らを前に演説

わー、やっちゃったよ。世界に恥を晒さないでください。お願いだから日本の地位を下げないでください。

この中で山口大臣は原子力発電を時間帯にかかわらず、一定の電力を供給する「重要なベースロード電源」と位置づけた「エネルギー基本計画」を説明し「現在、停止している原発について、原子力規制委員会が新しい安全基準に適合すると認めた場合には再稼働を進めていく」と述べました。

「重要なベースロード電源」

原発は複数あるベースロード電源の一部です。原発しかないような言い方は間違いです。

「現在、停止している原発について、原子力規制委員会が新しい安全基準に適合すると認めた場合には再稼働を進めていく」

新しい安全基準

新しい規制基準はありますが、安全基準はありません。永久に再稼働できないですね。よかった

そのうえで、新基準の審査に初めて合格した原発となった鹿児島県の川内原子力発電所を再稼働すると表明し、原子力発電所の再稼働を進めていく日本政府の方針について国際社会に理解を求めました。

新基準の審査に初めて合格した原発となった鹿児島県の川内原子力発電所

だから、規制基準な。安全基準ではない。

一方、東京電力福島第一原子力発電所について、4号機の使用済み燃料プールから燃料の取り出しを続けるなど、廃炉に向けた対策が進んでいると強調したうえで、今後も透明性を確保しながらIAEAや関係国と連携して対応していく姿勢を強調しました。





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